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石巻市の話を聞いてきました。

今日は、建設業の現場で仕事をしている方の話を聞いてきました。

というか、友達なんですけどね(笑)

その人は、石巻市が壊滅状態だったとき、その場に行って仕事をしてきたそうです。

当時は、地元の人から警戒され

「何しに来たワケ」

という感じで、全く受け入れてはもらえなかったそうです。

でも、その人の人柄なんでしょうね。

徐々に信頼され、1年半後に京都に帰るときは

帰らないでほしいと、地元の人に何度も引き留められたそうです。

その人は、石巻市の仮設住宅をはじめとした、

様々な建設に関わったそうです。

そして、ずっとそこで仕事をする覚悟で、

石巻市で事務所を構え、従業員を雇っていたそうです。

そして、色んなものを見てきたそうです。

従業員が放射能により鼻血を出すところとか、

地元の人の就職状況とか。

その人自身の体調は大丈夫だったようですが、

放射能により服が裂けるような形でボロボロになっていったそうなんです。

私は今まで、放射能や原発の話を、学者から聞いていたんですよね。

リスクとか、必要悪とか、観光地化計画とかね。

でもね、感情論になってしまうかもしれないけれど、数年後、浴びた後遺症で友達が苦しんでいくかもしれないのはつらいよ。
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