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宮川町の京おどりに行ってきました

もうすぐ!インターネット回線が繋がるはずの、

相沢祐香ですみなさまこんにちは。

今日は宮川町散策&京おどりに行ってきました。

思ったことをつらつら書きますね。

まず、指を指すしぐさなど、

越中おわら風の盆の踊りにすごく似てるんですよね。

だから、渡辺淳一の『愛の流刑地』の描写は意味不明。

まぁ、京おどりとおわらの囃子は全然違うんですけどね。

京おどりの囃子は、シンコペーションがすごく沁みますね。

おわらの囃子は、絶対一度聴いてください。

涙が出ます。

あと、男性役が、中性的で艶かしくて

金田淳子のやおい論を思い出しましたねww

なんか、室井佑月が宝塚マニアなのと

私が日本舞踊マニアなのは

なんか要素が似ている気がしたのですな。

それから、雪女のシーンね。

雪女は、人間に情を持ったら存在が消えてしまうのですが、

それで、ボッティチェルリの『春』を思い出したのですな。

あの作品の中に、青色の女が出てくるんですよ。

その女は、「あんたと一緒におりたい、でも一緒にはいられない」という身体性が象徴されとるらしいです。

って、高校んときの世界史のセンセがゆーとりました。

そうなんです、私、歴女なんですが、高校んときはヨーロッパかぶれだったのですwwww

あと、ダフニスとクロエっぽいなー、でもちょっと違うなーとも思いました。

宮川町の町並みも素敵でしたよ。

京おどりの最終日に見に行ったので、着物を着て歩いている人(たぶん関係者)がたくさんいらっしゃったので、

かなり風情がありました。

みんなお越しくださいませー★
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