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高台寺、都をどりに行ってきました

ブログのHPをリニューアルすると言っていながら

未だに自宅アパートにインターネット回線が繋がっていない

相沢祐香です。

今日は、午前中はちょっと色々ありまして

午後は一人で、花見小路、祇園甲部の都をどり、

それから高台寺、ねねの道に行ってきました。

都をどり!とってもよかったです。

四季を表現しているみたいでした。

気になった事をメモします。

まず、狂言もをどりも、

なぜ日本人は鐘の中に入りたがるのかww

それから、私たち現代人の夏のイメージってわりとラテン的、陽気的または真夏の果実的な、夏の終わりのノスタルジックな感じだと思いますが

をどりの夏は違いました。

まるでビバルディの夏のようでした。

バロックのイタリア。

しかし、ヨーロッパの作曲家は、夏の大河の氾濫を見てあのような演出をするらしくてそれは納得済みですが

日本で夏に氾濫する川なんてあったっけ…

あの演出が謎でした。

冬。真っ先に、溝口健二の『雨月物語』を思い出しました。

幻の女にうつつを抜かす男。

その後にすぐ、その物語が鶴の恩返しの話だということがわかるのですが、

男が布を愛しそうに抱いてるとこを見ると

ドビュッシーのオペラ(ドビュッシーが珍しくオペラを手掛けたというのにタイトルを忘れた)を思い出した。

印象主義のフランス。

いろんな時代といろんな国を彷彿とさせました。

私は今日で都をどりを見るのは2回目なのですが、をどりは見れば見るほど面白いです。

その後、高台寺、ねねの道、園徳寺?(名前忘れた)に行ってきました。

高台寺では、説明をしてくださるあまさんと色々話しました。

庭は、小堀遠州が作ったらしい。

もう一つの庭は、時期によりデザインを手掛ける人が違うらしい。

現在デザインを手掛けた人は、現代アーティストらしい(あまさんは名前を忘れたらしい)。

めっちゃキレイなお庭でした!

滝を表現するためにファイバーを使うとか斬新ですってww

もう一つ行ったお寺では、

特別展として写真家の作品とのコラボ展が開催されていて

鼻血が出るほど素敵な演出でした!

屏風や掛け軸など

さりげないところに

極彩色の写真。

オススメです。

夜は

寿司を食べに行きました\(^o^)/

延々もぐもぐ無言で食べてました(笑)

美味しかったれす。
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