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4月になりましたね。

エイプリルフールですね。

でも嘘は書きません。

エイプリルフールのせいで、私の真実を語る日が1日減ってしまうのはすごく嫌だったりします。

だから今日のブログも真実だけを書きます。

睡眠薬入ってるからワケわからんことも書くかもしれません(笑)

さて。なぜ今日はブログか。

私の好きな美術作家さんに絶対に読まれないためです(笑)

FBもTwitterもだめなので。

私、その美術作家の方(以下Aさんとします)の追っかけをずっとしていました。

インターネットが使える環境になれば、Aさんの美術作品に対する私の解釈などを書く予定です。

今、六本木の企画展で一番忙しい時期なので、追っかけの私は邪魔してはいけません。

密かに応援しています。

あと、チンポムというアーティスト集団のエリィちゃんもめっちゃ好きです。チンポムの本を買いました(笑)

何が書きたいんだっけ。

あ、Aさんのこういうところが凄いな~って思うところを今日は書きます。

まず、人と繋がれるところ。

たぶん、私が追っかけをはじめた頃よりは、Aさんはずいぶん角が取れたと思う。

あの頃の突っ張ってた(ヤンキー的な意味ではなく)感じも好きだったんだけど

処世術を身に付けたんだろうね(笑)

というか、処世術を身に付けなきゃいけない環境で、それを身に付けなきゃ、って覚悟したその姿勢をすごく尊敬する。

私は今もずっと集団苦手だし。

誰かと共に一つのプロジェクトを成功させたこともないし。

私は一人で生きていく、ってまだ意気がってるし。

だから、私が覚悟できない事を覚悟して受け入れるその姿勢はすごくカッコいいなって思った。

もちろん昔の、人を寄せ付けないような視線も好きだったんだけどね(笑)

自分一人で何でもできる、って過信するんじゃなくて、

もちつもたれつで、どんどん自分のフィールドが広がっていく。すごく素敵だと思う。それって、「自分はこのフィールドで生きていくんだ」っていう大きな覚悟が必要だったんじゃないかな。

でも、それだけじゃなくて、きちんと自分の時間を大切にしていること。

美術作家なんだから、作品をつくる事が必須なわけで、

睡眠薬がいい感じに効いてきた私は想像するんだよね。

作家なり画家なり、部屋に籠って自分と戦って、

作品を作り上げるその時空間。

すっごいカッコいいと思う。

もう誰にも立ち入ることの出来ない聖域。

そういう聖域を持ってる、しかもそこから創出される何かを秘めている琴線ギリギリの緊張感。

誰しも持ち合わせているわけじゃない。

それから、排他的態度を絶対に取らないところがすごいなって思った。

逆に逆境をプラスに変えたり、それだけじゃなくて楽しんだりもね。

掲示板に晒されて自分の道が閉ざされる事の苦痛って本当に想像以上で

私はたぶんまだ乗り越えられてない。

でもあの人はどんどん先に進んでる。

本当にすごいって思う。

私にもできるかな。

私もそんな風に生きてみたい。

もうすぐ京都に引っ越します。

できるかな。

今まで、一人で生きていけるって強がって、排他的になって、意気がって生きてきたから。
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