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『最後の晩餐』の壺が気になる

国立西洋美術館の企画展のラファエロは、私の知識不足でよくわからなかったけれど、

常設展はめちゃくちゃ面白かった。

フランソワ・ミレー『春(ダフニスとクロエ)』
わかりやすい象徴がいくつもある作品

モネ『黄色いアイリス』
補色がとってもキレイ!!
私は、ゴッホの描くアイリスはいくつも見てきたが、モネの描くアイリスは初めて観た。
荒々しいタッチで描く理由がわからない。

モネ『舟遊び』
こんな有名な作品に出会えるなんてええええええええ!!!!
舟の構図(途中でブツ切りする)は、日本の浮世絵を参考にしたものらしい。

モネ『柳』
モネの作品なの?ってくらいに暗い。でも下の水の描写は確かにモネっぽい。

カロリュス・デュラン『母と子』
白いバラはパパ?だとしたら、パパ、散ってるよwwパパ不在の心理だよwwww

オーギュスト・ロダン『永遠の青春』
アモールとプシュケーみたい。

マールテン・ド・フォス『最後の晩餐』
壺が気になる

パニーニ『古代建築と彫刻のカプリッチョ』
哲学者デイオケネスが彫像相手に物乞いしている絵。
おもしろすぎるww絵を見ながらセリフを考えてみたり。

藤田嗣治『坐る女』
てかさー、藤田嗣治の作品に出会えるとかさーマジで幸せすぎるんだってば。

それと、作品の名前はメモしてないからわからないけれど、ピカソの作品で、1965年と1969年では、全然描き方が違うのね。この間に、彼の中で何があったのだろう。
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