スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もっと私は外交や法律を勉強する

 3月2日、中野剛志さんの話を聞きに行く前に、とある司法関係者の方とごはんに連れてっていただきました。
 和食が食べたいとの私の要望を聞いてくださり、超豪華懐石料理に連れてっていただきました。
 そこで聞いたお話をまとめました。

・ヘンリー・キッシンジャーは、米中国交回復を成し、ベトナム戦争の後始末をした人。
・日本の法律は、民法はフランスの影響が強く、刑法はドイツの影響が強い。訴訟法と商法はアメリカ。各国の寄せ集めのため、矛盾が出てきてしまう。
・明治時代、日本ははじめ、フランスに行った。しかし、フランスの市民の自由なやり方では日本国民を統制できない、中央集権でやるべきだと判断し、ドイツのプロイセンを採用した
・戦後、吉田茂の判断は正しかった。当時、全面講和(共産陣営とも国交を回復させる)と単独陣営(西とのみ国交を回復させる)、日本はどちらの舵を切るかの判断を迫られていた。吉田茂は後者を採用した。もし全面講和を採用させていたならば、冷戦時代、日本で代理戦争が行われていたかもしれないと考えられる。
→しかし、中野剛志の講演のあとに一緒にごはんに行った友達は、「あの判断には疑問が残る」と言っていた。どう考えるかは人それぞれだと思った。
・日本が始めに導入しようとしたものは、ナポレオン法典である。ナポレオン法典の特徴として、合理性、個人主義が挙げられる。
・法律の特徴にはお国柄が出るらしい。例えばドイツ。ドイツは、農地としては不向き。従って忍耐と努力で農耕を進めていった。すると、いつのまにか生真面目な人だけが残り、「正義」を考えるようになっていったらしい。
・国家とクニは別物。前者は統治機構、後者は文化・風土・伝統。

 本当にありがとうございました!!!!
スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © ゆうかのおつむ All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。