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エル・グレコ展

こんにちは。

エル・グレコ展には、3月8日に行ってきました。

エル・グレコは、1541年に生まれ、1614年に没した、

現在のギリシャ領クレタ島、イラクリオン出身、マニエリスム後期の画家です。

すっごいちっちゃい島なんですよ、クレタ島って。

どんな気持ちで画家になってやろうと思ったんだろう、ってちょっと気になりました。

あと、マニエリスムって、マンネリの語源と聞いているのですが、

彼の作品は全くマンネリじゃないですよね。

さて,私のメモを辿りながら彼の作品を見ていくことにしましょう。

『聖ヒエロニムス』(1600) これは、象徴、シンボルのオンパレードの作品でした。
みればわかりますww

そういえば。

エル・グレコの作品をずっと見ていくと、なんとなく映画監督の小津安二郎を思い出すんです。

私みたいなドシロートが小津さんを語るとかかなり怒られそうなんだけどww

小津作品に出てくる赤いやかんとか、象徴主義を匂わせると私は思うんですよね。

『悔悛するマグダラのマリア』(1576)という作品の、左下のランプをみたときに、

小津安二郎の映画作品に出てくる赤いやかんを思い出したんです。

そこで私は思ったんです。

小津監督は象徴主義に近いものを持っていたのではないかと。

でも専門家や学者は一切そんなことを言っていそうにないので、

あまり言わないようにしておきますww

今回の企画展は、ほぼ宗教画で埋め尽くされていました。

私は本当に宗教画には疎いので、

以上もう何も書くことがありませんwwww

勉強不足でごめんなさい。
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