スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

だいぶ怪しい行動を繰り返す女

今日は、東京都美術館のエル・グレコ展、

国立西洋美術館のラファエロ展に行ってきました。

メモは長すぎるので、岐阜に帰ったときに長々と改めてブログに打ちます。

簡単に言うと、ラファエロの肖像画は栗原類に似ている

企画展ではあくまで「聖母子を描くラファエロ」という側面でしか演出しておらず、

「アテネの学堂を描くラファエロ」という側面が剥ぎ落されていた。

つまり、企画展というのは画家の全体像を見る事は不可能

ってかアテネの学堂を見れないとかね、マジなんなのww

国立西洋美術館の常設展が素晴らしすぎた。

藤田嗣治の作品に出会えるとかね、幸せすぎますよ本当。

それから、プシュケーに深く思いを馳せてしまうのは、心理学徒の宿命なのかもしれない。

1日では上野まわれないので明日も行きます、引き続き。

その後、2年ぶりぐらいに知人とお茶してきました。

彼は現在起業しているそうで、かなり色々業界の話を聞く事が出来てとても楽しかったです。

色んなビジネスの仕方があるんだなーって思った。

その後、少し時間が空いたので、

渋谷のツタヤをうろうろしていました。

山田洋二監督の『東京家族』のポスターの隣に、

私は小津作品の『東京物語』のDVDのパッケージを持ってきて、

「あー、並び方までそっくりにはしてないんだー」とか謎の行動をしていました。

また、岐阜にあるツタヤが小さくてあまり商品を置いていないので、

大島渚監督の『愛のコリーダ』のパッケージを見て一人でコーフンしていました。



約束の時間になったところで、映画を大学で撮ってる学生と飲みに行きました。

めっちゃ面白い学生でした。

名言1「家父長制の女、原節子」

名言2「決して1番になれない女、若尾文子、アスカ・ラングレー」

そうです、ツイッターで若尾文子繋がりで知り合ったので、

文子ねーさんの話でめっちゃ盛り上がりました!

彼のバイト先が、渋谷区円山町にあるユーロスペースに近いらしくて、

私がかつて、東電OL殺人事件に関心を持って円山町を

真夜中にデジカメ片手に徘徊して回ったという話をしたら、

「だいぶ怪しいですね~」とか言ってほくそ笑んでましたwwww

その学生は、映画だけでなく尾形光琳や円山応挙とか、日本画が好きらしくて、

私は京都検定と美術検定で培った知識をフル動員して、

がんばって聞いていましたww

やっぱ世界は広いですなぁ。

彼は、映画監督やったら増村保造や川島雄三、

カメラマンやったら村井博や宮川一夫が好きらしいです。

私にはどーもあの川島作品のしっちゃかめっちゃかぶりがついていけなくて、

でもあのしっちゃかめっちゃかぶりが面白いのだそうです。

スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © ゆうかのおつむ All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。