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人生における劇場の背景と登場人物

久しぶりにブログでも書こうかと。

私は、自分の今いる物理的共同体に対して、享受出来なかったとずっといい続けてきた。このブログでも。

この共同体では自分の実存は死ぬしかない。生存し続ける方法は何一つみあたらなかった。

そこでは政治哲学の共同体に関する(例えばコミュニタリアンとか)学説は多様であり、優劣は無いというクラスタがある。

発達心理学では、こういう他者との関係性が一番上級レベル発達なんだという記号があって、それ以外の関係の種類は全て未発達だという考え方がある。

私はその発達心理学の理論が鼻くそにしか思えなくて、臨床心理学を勉強することを辞めた。

しかし、物理的共同体に染まる事を軽蔑するのと、その共同体の中にいる人を軽蔑するのは別だ。

人生という劇場で、背景が京都か岐阜かにすごくこだわる私。でも、自分が関わる他者に関しては、こだわらなくてもよかったのではないかと最近思うのだ。
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