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心理学部生の憂鬱

さてみなさまこんにちは。

今日は心理学部生という立場から、憂鬱な日々をご紹介したいと思います。

1、2年の心理学部生には、「私は心理学を学んでいる!」と自信満々に他者の思考に介入してくる人がとても多いです。

言っちゃ悪いですけど、土足で上がられるような感覚ですね。

極小スキーマの傲慢土足ちゃんと呼びたいくらい(笑)

まぁそれで他者の思考をわかったような気になってる輩を見ると

心理学の功罪みたいなものを感じるわけですよね。

よくあんなことをのうのうとできるよなぁ、と。

「あなたの思考はこうなんでしょう」とわかりきったように言われ、勘違いされてもなぁ。。。

まぁ、この共同体で今後も生きていこうなど微塵も思っとらんので、他者からの認識の変容にエネルギーを注ごうとも思っていないので、勝手に様々な噂が広がっていればいいですね。

私は次なる共同体で生きていくために別のところにエネルギーを注いでいるわけで。知り合いによる居場所確保の方法論にいちいち私の人生邪魔されたく無いっス。

話それましたね。

しかし、実は自分もそういう事をしてしまった過去があります。

大切な人が苦しそうにしていると、なんかアドバイスして苦しみを軽減させてあげたい!という

死ねばいいような偽善にかられて、やってしまったんですよね。

そしたら、当たり前の話なんだけど

「君に理解してほしいと思っていない、君に理解したと思われたくない」

と言われてしまったんですね。

そりゃそうですよね。

私にもあります。

今自分が抱えている問題で、解決しようと思っていないものなんか山ほどあります。

そういう事なんですね。

人間観察が趣味って芸能人のブログのプロフィールによく書いてありますけど、たぶん役作りの学習背景ってそんなモンの程度なのかもしれませんね。
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