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女子校生ブームとは何だったのだろうか

みなさまお久しぶりですこんにちは。

最近の相沢ちゃんは、引き続き就活のため京都に行ったり、

レポート作成のため法律に関する情報を集めたり、

自動車学校に行ったり、

卒論を書き終えて提出したりしてました。

さて本題ですが、

私が中・高校生のときは

女子校生ブーム真っ最中であった。

たまごっち、ガングロ、汚ギャル、ルーズソックスなど。

私が高校生のときには、インターネット上でプリクラ売買をしたり、岩井俊二の映画にハマったり、チャンプロードやエッグを読んだりと、それなりに高校生やってた。

それだけじゃ飽きたらなくなって、「このブームを作っている確信犯は誰なんだろう」とか「このブームの構造はどうなっているんだろう」とか「女子校生がマーケットで踊らされていく心理変容」とか色々考えるようになったわけですが。

ちょっと脱線するけど、「心理変容」とか、「グローバル」並みにバズワードだと思う(笑)

すごい可能性を秘めているような、なんか一言で大きなものを語れてしまっているような、全能感溢れる単語(笑)

話それました。
ホントはビーバップハイスクール的な事を一番やりたかったんだけど、時代が違ったらしい(笑)

そろそろ斎藤環さんは1990年代、ゼロ年代、ポストゼロ年代の女子校生ブームを時系列的に研究してくださいね♪

『青春という亡霊』という本があるんだけど

私は本当に「青春」というバズワードに固執していたと思う。

高校生の頃、ゲーテのウェルテルや藤村操、山田かまちも好きであったが、

サブカル的女子校生ブームに乗る方が比重は遥かに大きかった。

幻想をいつまでも追い求めていた。

今でもたまに、あのお祭り騒ぎは何だったのだろうかと思う。

結局のところ、「女子校生の今しか出来ない」とか色んなキャッチコピーやメディアに踊らされて、

ターゲットを女子校生に絞った商品を買うための消費者として洗脳されただけだったのかもしれないと思ったりね。

女子校生のマーケットってそんなに稼げるんですかね。

女子校生の「承認欲求」や「高校生デビュー欲求」や「恋愛したい欲求」を満たす商品(情報も含め)の企画、開発って、どのようになされるんだろう。

あと、情緒不安定な10代をメンヘラという消費者として洗脳させるマーケットもあるんだけれど、それはもっと奥が深いと思う。

まぁ私はどちらの消費者にもなりましたわなw

Coccoとか椎名林檎とかは聴かなかったけど。
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