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法哲学と心理学の橋渡し

みなさまお久しぶりです。

最近はなんでか知らんけど忙しすぎてやばかったです。。。

履歴書→保険業界と金融商品に関するレポート作成→面接の練習

卒論→質問紙作成→調査実施→それの解析

判例→教授と議論(いつもお世話になってます!)

京都検定(お寺の章が終わって今は祭りの章に移りましたw)

講義(アホなんで死ぬほど単位残っとりますw)


ま、一段落ついたんで日記でも書こうかしらと。

法と心理学会でめっちゃ面白い研究があって、いつか書きたいと思ってた研究についてカキカキしたいと思います。

私はずっと、法哲学と心理学の橋渡しのような研究がないかなーって探していて、

で、被験者にトロッコ論争をしてもらってるときにfMRIで被験者の脳を測るという、めちゃ新しい研究は知ってたんだけど(これもめーっちゃ面白いです!)、

その他にも研究方法があることを知った。

まず驚く事に、

よく研究方法を考え付くよなーって事。

ポスター発表だったんだけど、発表者の院生の方に

「どのように研究方法を考えたんですか?先行研究とか…」と言ったら、

「様々な先行研究を基に、自分で編み出した」

のだそうです。

凄すぎですから!!

研究の仮説は、『いついかなる場合も特定の行動を「行うべき」という信念をもつ、過度の規範意識は、不適応をもたらす』。

いいことやんなきゃいけない!と思いすぎたら、不適応を起こすんじゃないかっていう仮説。

これは規範認知傾向や公正世界観の研究にも繋がってくるんだけど、

ジレンマゲームに近い(そんなに近くないけれど)検査を実施したみたい。

で、結果の解釈が物凄く難しくて説明も忘れちゃったんだけど(笑)、

課題としては色々残ってるんだなって事は覚えている。

なんせ草分け的な研究だから検査結果もキレイに出てこないし、

被験者が日本人じゃなかったら違う結果も出てきそうだし。

今手元にあるのが、ポスター発表の縮小版なので、

これが文章化されるのが楽しみです!

あと、この研究をしている院生は社会心理学を研究している方なので、この研究を、法哲学を研究している学生ないし院生はどう見るのかもすごい気になる!
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