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実定法と写実的とリアリズムのお話

みなさまこんにちは。

自主休講していそいそとブログを書いている相沢祐香です。

最近の私のおつむはなんだか覚醒中で,

ブログの更新が半端ないです。

さて今日は,アリストテレスとプラトンの対比を実生活に当てはめるみたいな

話をしましょう。

私は女であるがゆえに,尊敬している男性が見えている世界とは

全然違うものを見てしまう,つまり,特定世界に対して

認知する対象が違ってしまうことが歯がゆかったんですよね。

このまま共通認識が無かったら捨てられるんじゃないかとか思ったりね笑

画家のドミニク・アングルって知ってますか?

美しい女性を描く画家なんですけど,

私は彼の作品を見て,

「こんな女いるかよww

 女なんてスネ毛も生えるしイビキもかくし…」とか思っちゃうんですよね。

映画とか絵画を始めとして,女を描く芸術に対して私は写実的なエグさを求める私は,

アリストテレス的なリアリズム的視点を持っているのかもしれないと思ったんですね。

逆に,芸術にマリア的な完璧に美しい女性を芸術に求める視点は,

プラトン的なイデアリスム的視点だったのかなと。

だから同じ芸術作品を見ても,見えている世界があまりにも違ったのはそのせいだったのかもしれません。



でも逆に,私が自主ゼミで法律をお勉強する際は,

自分で,自分の考え方が理想論なのかそうではないのか,

自分ではよくわからないんですよね。

人間が属する集団の構造はかくあるべき,という概念は合理的にはいかない。

なぜならば人間はアルゴリズムで動く生物ではないから。

現在存在する法律は完璧ではないし,

「こういう価値観は正しい」とみなされる概念も

時代によって,また地域や気候,風土によって大きく変わっていくのではないか。

判例も50年経てば使えなくなるんじゃないのか(急進的な考えだったらすみません!)とか,

絶対的な正義は無く,

現在これが一番正義に近いと考えられている者を暫定的に正義と見做しましょう,

というルールに則って社会が動いているのではないか。

とかとか。

なんか,あんまりまとまってないですね。。。
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