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愛人の話

みなさまこんにちは。

お久しぶりです。

相沢は最近何をしていたかと言いますと

・法律のお勉強

・心理学会参加

・映像祭に自分の作品を出展

・(一応歴女なので)地元史の独学

・卒論

・最高裁で裁判傍聴

・渋谷区円山町徘徊

などをしとりました。

さて、本題にいきましょう。

あなたは、恋人、またはパートナーがいますか?

私は、いません。

なんだろう、「愛」という欺瞞用語で性のタダ売りはしたくないし、

かといってセックスの無い日々は死ぬほどひもじいので、自分の自尊心を満たしてくれそうな男をハントする癖は治らず。

「恋人制度」とゆーのは、一番大好きな人のたった一つの「恋人」というポストに自分が居られるという特権制度、つまり排他的ロマン派かつ家父長制一夫一婦主義に則ったものなんだろーなーと思うワケですよ。

で、そのような制度は国の人材確保、もっと言えば優生学に則れば優秀な人材確保という国策家族システムにとても理にかなったものなんだろうなぁと。

もし「恋人制度」が、優生学に則ったものであるならば、私みたいな人間劣化版はどんな人間のたった一つの「恋人」というポストに居座る権利も無いわけですよ。

居場所、ないじゃんね。

そう考えるとさ、「カップル」というシステムは、よほど自尊心がある人じゃないと到底なせる技じゃないよね。

それでさ、私は「愛人」という役割に唯一の希望を持ったんだよね。

制度に組み込まれないおこぼれの私が最後に行き着いた場所。

社会学や経済学とかで、異性との関係性の中で女性の立場はどーたらこーたらみたいな学説はたくさんあるみたいだけど

(上野千鶴子さんの著書、何冊か読みましたよ)

私は「ジェンダー」という学問をやっているわけではなくて

「女」という生きざまをやっているわけで

そんな完璧に他者と関係築いてはいません。

んと、話がずれましたね。

そんなこんなで愛人に希望を見出だした私ですが、

「愛人」という単語の構成概念って様々にあると思うんですね。

家父長制にまとわりつくシロアリとか、物乞いとかね、色々あると思うんです。

意味とか世界観は、世界中の人間と共有出来ないと割りきった方がいいね、うん。
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