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ウーマンリブとか、フェミニズムとか

お久しぶりのブログです。

相変わらず引き込もって読書したり、卒論したり、地元に帰って地元の風景を動画や写真にしたりしてました。

で、今日は曼荼羅博物館うぃるです。

んとー。

定期的ですが、私は自分の中で、完全に癒しとしてフェミニズムの考察をしなきゃいけないなぁと思って。

1、女性である事にメリットは無いと小学生の頃から感じてた

2、女性の肉体が穢らわしいと思っていた(今でもミソジニーはあるかも)

3、社会上層部やゼクシィみたいなビジネスモデルが捲し立てる「女の幸せ」にはウンザリ

4、自分が女であることに対する復讐として、社会上層部の情報を仕入れるために男とヤりまくったり、自分の肉体を資本に介在させるためにキャバクラで働いたりもした

5、女の肉体は屠場で捌かれる豚肉と似たようなものだと思った

6、岩崎峰子(祇園の芸妓)を見て、初めて女性には幸せになれる生きざまがあるのかもしれないと思った

7、京都に移住して遊廓歴女になった

8、好きな人が出来た!不特定多数の男とヤりまくるのも、キャバクラで働くのも一切辞めた

9、それなりに白拍子や傀儡、遊女、非嫡出子などの歴史、また現在の女性や子どもや財産相続に関する法律を調べた

10、ある人に「物乞いみたいだね」と言われ、間違いないと思い(笑)、女の肉体を資本主義社会に介在させる事が唯一の女の幸福だと思っていた私の物語は初めから破滅していたと気付いた

11、「ジェンダー」とか「フェミニズム」とか「ウーマンリブ」とかという言葉にすんごい嫌悪感を示していたし、恐怖を抱いていたし、自分は一人で生きていかなきゃいけないから色んな勉強をしなきゃいけないのにそんなものに時間は費やせないと思っていた。女にはリミットがあるのにそんなものに…。

12、けどチョー苦しい。好きな人にこんな山姥みたいな、化け物みたいな自分知られてもいいとは思ってるけど、だからこそ、ある意味私は優生学原理主義なんでしょうね、あの人には素敵な女性と一緒になったらいいと思っている

13、だから私という女は愛人というポスト以外は無いと思ってる

14、田中美絵子氏に会いたくてたまらなくなる

15、上野千鶴子さんが私の前に立ちはだかる!というか、ずっと前から存在を知ってはいたけど、あんなにもバッシングされてて、更に自分には全く世の中に関する知識も無く、そしてすぐに自分の肉体をカッターで斬り刻んでしまうほどにアイデンティティが脆い。脆いからこそ宗教みたいにのめり込んで上野千鶴子至上原理主義になりそうで更に怖い。避けまくったし逃げまくった。

16、上野千鶴子、引き続き私の前に立ちはだかる(笑)

17、ある日、貯まった奨学金で怒涛の様に激昂さながら、ダムが決壊したかの如くAmazonで上野さんの本を購入しまくった

18、大量の上野さんの本が届いて呆然としている←イマココ

ようこそ!女という人生へ!
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