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今日の自主ゼミ

昨晩、小津安二郎デビューしました、相沢祐香です。

大人の階段のぼりました(笑)

後輩のお陰様でゼミ生が増えて、ゼミ長であるオバハン(私)はとても嬉しいですぞ!(オバハンと言っても平成生まれですぞ!)

研究室はぎゅうぎゅうでサウナ並みに暑いよww

さて。

んー、本日の自主ゼミの内容をメモっとこうかと♪

まず、永山事件のあらましと獄中での永山氏の心境の変化、それを心理学的に考察(ミラーニューロン、愛着理論、デギンズの信頼概念、エリクソンの発達理論)。

それから、犯罪者は本当に社会的悪なのか、悪なのにも関わらず、なぜ相変わらず一定層に支持されているのか。日本の思想、正義観は本当に自由なのか、権力は分散されているのか、青少年の義務教育では自我発達に選択肢はあるのか、など。

刑法第2編、第7章、12章、67章の確認。

犯罪被害者の権利利益の保護を図るための刑事手続きに付随する措置に関する法律の確認。

責任能力、心神喪失、心神耗弱の確認。

それを踏まえ、量刑を考える際のポイントを押さえる。

で。

罪が軽減されたり無罪になったりするのって、やっぱりおかしくない?の議論。

→終身刑はなぜ無いの?

→加藤登紀子さんの獄中結婚恋愛ドラマww

→永山氏の心理的更正はなぜ可能だったのか

→裁判所は本当に真実を暴く場所になっているか

→心理的アセスメントによって事件の真実は暴けるか、それで犯罪は抑止できるか

→量刑を決める際に、社会を納得させるだけに視点が集中していないか

→量刑を決める際に、権力保持に視点が集中していないか

→被害者遺族に対する保護をいかに考えるか→マスコミの倫理性、自主規制→アナーキーインザマスコ(ry

→誰も望んで心神喪失になりたかったわけではない

→正義は二者択一ではなく、心理的、社会的、様々なパラダイム、考え方がある

ゼミ生ありがとうぅぅぅ★

次回のゼミの内容はジェンダーでゴザマス。
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