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楢山節考から父による子どもの認知を考える

ネタバレ注意です。

でも一切姨捨ての話には言及しません。

ただのメモです。

疑問なのは、中世の男は、夜這いの後に出来た子どもをちゃんと認知するのか。でも認知以前に子どもを田んぼの肥やし(要は捨てる)にすることも少なくなかったかもしれないから、現代社会の女性みたいに、男社会が作った倫理性にがんじがらめになって子どもを育てる事を余儀なくされて、でも生活は困窮、子殺しの果てに女性だけ豚小屋行きという悲惨な結末を迎えずに済むなら夜這いはあっても別にいーんじゃねーのって思った。私もセックス好きだし←

・産まれる子が女児だったらいいというのは売れるから、が理由

・親が孤独の口減らしのために、比較的いい暮らしをしている家の次男に嫁に行かせるフリをさせる事もある

・塩屋の副業は身売りの媒体者(イマドキ流行りの人材コンサルタント)?

・この時代の村が、子どもの認知をするような優しい男がたくさんいる村だと仮定するならば、傀儡とヤッて子どもが出来たら、傀儡は村に受け入れられてもらえるの?

・もし夜這いされて身籠って父に認知されなくておろして子を産めない身体になったら、その女性はどうなるの?大奥?(笑)でも私、いっさい大奥の事知らんし。

・てか子を育てる比率と産んで田んぼの肥やしにする比率と堕胎する比率はどんな割合だったんやろう

・「沢に捨てられたみずっ子の成れの果てズラ」ってどういう意味?

・どこぞの娘か知らん女と、ある家の男がヤる→女身籠る→男が珍しく(笑)認知する→新しく家庭を築く?→実家の田の相続も難しいだろうに、その家族をどうやって養ってく?

えぇ、姨捨てに関して何にも考えてませんよww
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