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宮台真司とその迷える信者たち

ただひたすらに腹黒なタイトルを思いつく相沢さんです////

その迷える信者って誰のことだって?

私だよww

んと、今日は西洋史概論の講義がありまんた。

なんちゃって芸術評論をする私ですから、

絵画や民族音楽、クラシック音楽を絡めながら進める講義は面白い。

音楽史、美術史とか、マジでバッチこーーーーーいですねww

はい、ソフトボール部語録でましたが気にしません。

えっと、講義内容なんですが、

ボッティチェルリの「春」について。

春

http://rirari-exhibition.at.webry.info/200709/article_6.html

あぼーーーーんぬ・・・

諸説ありますね。

この絵は、ギリシャ神話をもとにしているらしい。

ギリシャのオベンキョがしたくなってきたww

あーひきこもりてー

読書三昧の日々が懐かしいww

話を戻しまして。

この時代はペストが流行っていて、生と死を身近に考え、再生を志していた。

それがルネサンスや宗教改革につながったらしい。

でね、ここがちょっと面白い話。

ルネサンスの、「自分の人生を享受して生きる、自分の才覚で生き抜く」という哲学、私は結構グッとくるんだよね。ピンと来るというか。

自分の人生は自分で選択できるという自由の社会の上で、自分の責任で生きる。

山田かまちっぽいなーーーと思いながら講義を聴いていた。

でもね、当時のイタリアの人々で、この感覚にピンと来る人は0.1%くらいだったんやって。

大半は、「宗教的革新と救いの確証のための新しい道筋」という、宗教改革の方にピンときていたらしい。

宗教のほうが、自分が苦しみから救われるためには手っ取り早いからね。

まあ宗教改革により、労働に対する考え方が変わったという背景もあるけれど、

今はそれをちょっと置いといて、

結局私は何が言いたいかというと、

私は宗教で自分を救うことはできない、ということ。

いや、私は基本的に無心論者だから、

リベラリストの言葉に救われて傾倒することを選択する自由は残されている。

つーかマジで、彼らを教祖だとマインドコントロールさせる自由もあるわけよ。

でも私はそれじゃ生きてる感じがしない。

生きてるんだから、生きてる感じを追い求めてもいいと思ってる。

まぁそんなこんなで、完全に自分で自分の人生を完璧に選択することで構築することは難しいだろうから、

ちょっとした時間にリルケと対話して

ひなたぼっこしながらシエスタして

まーそんな毎日が幸せなんじゃないかって

結論で完全に脱線したけど気にしないww

レポートじゃないもんブログだもん

あーおなかへった!

ヨシキさんのアメリカの別荘の冷蔵庫の中にあるもずくと辛くないカレーが食べたい。


私の好きな絵画をご紹介します。

いつもゴッホの話しかしていないので、今日はラファエロの話。

ラファエロはなんと、誕生日=命日なんです!

しかも私と誕生日が一緒なのです!

しかも利き手が同じなんです!

まあ、それがラファエロが好きになった最終的な理由ではないのですが。。。

どちらかというと、私はラファエロが好きというよりは、ラファエロが描いた

「アテネの学堂」という作品が好きなんですね。




あの絵画にはねーーーー

色んな天才がいぱーーーーい描かれているんスよ

まさに天才会議の図なんですよ!!!!

わかりますかこの興奮と荒い鼻息!!

いや、もう、あぼーーーーんぬww



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