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メンヘラの憂鬱

この世には

「私の闘病生活物語」とやらがごまんとある。

病気のおかげで命の大切さを知りました

とか

苦しい事もたくさんあったけれど今では病気に感謝しています

とかね。

それをひけらかして闘病の苦しみを昇華しているのかもしれないけれど

(私もそうだと思う)

毎日のように聞いているとね

だんだん

病気の苦しみを知らない命の重さは、闘病で磨かれた自分の命の重さよりも軽いんだみたいな論説になってるように聞こえるんだな。

うん、私はそれで一回知人にキレてその子と縁を切ったんだが(冷たい女だなぁ、私は、とつくづくw)

私も度重なる精神疾患を煩いエスカレーターのように心理学を専攻したけれど

精神疾患が無かったら受験競争に参加できたかも知れないとかって言って疾患に感謝もしないし

借金取りに追われて夜逃げした人とか色んな話を聞くから別に私のゴビョーキが偉いわけでも無いしひけらかすもんでも無いし

と思うんだわな。

あと、一番悲しいのは

私は人間として、友達として付き合っていきたいのに

「心理学を専攻する子だから私の苦しみを優しく聴いてくれる子」

というようにカウンセラーという役割を押し付けられるとちょっとツラいんだよね。

っていう憂鬱(笑)
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