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個性とは何か  臨床心理の立場から

はーいみなさまこんにちは。

雨の中の相沢祐香です。

新学期が始まりました。

割と今は楽しいです。

女子力もアップするため、

夜食はこんにゃくスイーツを堪能します。

群馬の農家の皆様に感謝です。


さて。今日は心理療法の講義の話をします。

私は昨年、臨床心理や心理療法から逃げていました。

理由は、論壇でそれらを学んでいても論破できる武器にはならないから、です。

いやーな心理学徒ですねwwwww

でも、今回はかなり臨床系の講義を取ることにしました。

ほんで昨日は「心理臨床実習」という講義を受けました。

ちょっと面白かったのでそれを書いてみようと。

講義のはじめに自己紹介があったのですが、

「あなたにとって個性とは何か」を述べる、という形で自己紹介をしました。

私にとって個性とは裏切りでしかないんですよね。

ゆとり教育+小泉流自己責任型社会で、

個性が大事だと言われてそれを信じた私がバカだったじゃんみたいな。

包摂、共同体が大切だと書き換えられた社会に慣れていない私は

マーシャのいう「早期完了型」に従い何も考えず受験勉強を享受すればよかったと

まぁ言い訳でしかないんですけど

そういう意味で個性尊重の幻想風潮に裏切られました。

そういう話をしたのちに、講義の先生の研究室に言ってお茶を濁してきたのですが、

ネオ・フロイディアンのカレン・ホーナイの説を私に教えてくださいました。

人間はトラブルに遭遇すると3つの反応に分かれるらしいです。

1、攻撃型・・・威圧して尊敬を得ようとする、愛をまったく期待しない

2、従属型・・・無力感、影響されやすい、愛を期待せずとも期待せずにはいられない

3、回避型・・・そのまますっとどっかに消える

私は、基本攻撃型だけど、疲れると従属型になります。
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