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音楽と心理学の関わりについて、のメモ。

荻上チキさんがブログで発狂した今日この頃、

相沢祐香です。

宇野常寛さんがメンズ・ノンノに取材を受ける今日この頃、

相沢祐香です。

さて。

今日は音楽について語ってみませう。

芸術はゴミだと語る学生は放っておいて(未だにひきずっとるんかいww)、

どこから語ろうか。

まず、心理学という領域において、

まだまだ音楽というのは未開の研究分野なんだそうです。

それなのに、「音楽療法」とか「アルファ派」みたいな言葉が一人歩きしていて

音楽をどのように分析していったらいいのかわらかないらしいのですな。

んとー。

私は大学1年生のころに、クラブに入り浸っていました。

私はエレクトロのイベントにしかいかないのですが、

クラブでは、ハウス、R&B、ブラックミュージック、hip hop、トランスなど、

様々なジャンルの音楽が流れるわけですが、

私はなぜクラブに入り浸ってしまったかについて考えていきましょうか。

1、進化人類学の視点から

人間が誕生したのはアフリカで、アフリカでまず音楽として楽しまれたのが打楽器だったそうです。

クラブミュージックにビート音が強いものが多く選ばれるのは

人間は古来から打楽器音、ビート音に親しんでいるからなのかなと思った。

2、文化人類学の視点から

日本社会には「ハレ」と「ケ」という、「非日常」と「日常」があった。

「ハレ」の日というのはお祭りの日で、お酒を飲み、人々と交流し、

我を忘れて神と共に踊り明かすという面があった。

現代の私たちはクラブに行くことで、「ハレ」の場を求めていたと考えられる。

また、神懸かりというのは「トランス」という意味で、巫女さんが舞をする「巫女舞」もトランスの意味があり、

クラブシーンで流される「トランス」というのも、ある種、

「ケ」の自分から解脱する、という側面もあるのかもしれない。



また、私はクラブシーンに影響されて、シンセサイザーをいじいじしていた時期があり、そのときに音楽理論や、

周波数の話つまり音を数値化する話や、西洋の和音などに足を突っ込んでいたわけですな。

ほんで、色々調べていくうちにわかったことは、

全てとは言えないが、「西洋の音楽理論でこの形式のメロディーラインや和音が美しいとされる」という

刷り込みによって私たちは美しいと感じている面もあるのではないかと。

例えば色の話なんかは、

私たちが紫色が高貴のイメージ、というのは、

心理的作用ではなく、社会的刷り込みによってそう思うようになる、

という話もある。

私たちはそのような世界に生きているから、

逆に筝曲の六段とか雅楽とかよくわっかんない。

どこがツボっすか・・・?っていう。

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