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ってゆーか心理学って

はーい。

久しぶりに心理学のことでも書こうかと。

心理学の存在ってなんだろうって、

朝からぼーっと考えていたんですよ。

というか、朝までDVD見てたんですが、

機械がキィィィィンとか言って壊れかけのRadioが

壊れてしまったので見れなくなったんですね。

だから、心理学について考えてみたんです。

えっと、具体的に。

心理学の存在意義ってなんだろうって。

なんで心理学は、心理学という学問を哲学から独立する方法として

科学という研究方法を採択したのだろう、って。

例えば、悩んでいる人を救うんだったら精神分析(一部臨床心理学)という

技術や実学の道を究めればいい。

でも、そうしなかった。

また、心理学は、脳科学でも、神経科学でもない。

「心」というものが存在すると仮定して研究を進めていき、

それを研究の対象とする。

んじゃあ、心理学は、実学と科学の間にある、

(どこぞの評論家さまの言葉を借りると)中間共同体の役割を担っている、

とか

そんな言葉遊びしちゃったら、大きな間違いを犯してしまうかもしれない。



なんだろう、学部生だから、っていう逃げで片付けてしまっていいのかわからないけれど、

私は今でも、心理学は、人間による全ての問題が解決できる研究方法だって、

過信しているところがあるんですよね。

「心理学」って、学問の名前が既にマジックワードで、全て手の内みたいに期待しちゃう。

でも違うとも思う。

例えばさ、

私は政治とか、政策とか、財政とか、情勢とか、権力構造とか、国民の民意とかに関心があって、

それって心理学で研究したいとゼミの先生に懇願しているけれど、

センセ、泣きそうなんだよねww

心理学に「即戦力として価値あんの!?」とか、

「意味あんの!?」とか、

投げかける前に私は

知らなきゃいけない大きな何かに触れなきゃいけないんじゃないかって、思うんだ。
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