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アリストテレスと生理心理学

12月くらいに、法律に付随する人間観の話を、憲法のセンセと喋っていたときの話を、

今更ですが、それがなんとか言語化できそうなので、

今日ブログにそれを書こうと思います。



アリストテレスがやたらめったらに、人間と動物の差別化をはかろうと頑張っていたらしくて、

それに関して熱論する社会学部の学生の話を右から左にヌルーしていたのですがww、

その話をセンセにしたら

「かわいそうにww」と一言、呟いていました。

私は、人間も動物も、差別化できる対象ではないという立場なんですよね。

人間の意思も、「脳の働き」という生理学に帰結されるというか、内包される話だと思うんですよね。

まぁそもそも脳の働きがブラックボックスというか、私はノータッチなんだけど、

憲法のセンセいわく、

人間というのは理性があって、その理性には意思があって、

だから、科学反応のようなシンプルな図式にはいかないのが人間の行動である、と。

ゆえに、アリストテレスは差別化したかったのではないかと。

うむ。

そういう考え方もあるのね。

で、

生理心理学では、理性や意思という言葉の概念は

かなり違うらしいんですよね。

そこったらへんを、生理心理学の非常勤のセンセにききたいの。

でも連絡先がわからないから、アナログで、

(あずまん風に言うと)「手紙のお手紙ww」を出そうと思うんですよ。
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