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認知科学まとめブログ的なww

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私、ゼミの先生大好きなんですよ!

いや、レズとかそういうんじゃなくて、

私の質問に、すごく丁寧に答えてくださるのは本当に嬉しくて。

それで、ひきこもり4日目かな?今日で。

先生とやり取りしたメールの内容をまとめてみました。


■私からのメール■
ニコ動で佐伯胖氏の動画を見た。その動画のコメントとして
1、「行動主義から認知科学になったらそれは学問の進化ではなく退化という見方もできる」
2、「認知科学はポパーに反するのではないか」
というものがあった。認知心理の観点から、これらのコメントに対してどのような意見が述べられるか。

■先生からの返信■

行動主義は心をブラックボックスとして捉えるが、
認知科学はそのブラックボックスの中を知ろうとする。
その方法論の一つとして、心の働きをコンピュータでシミュレーションする、
計算機理論(コネクショニストモデル)が心の実証法として使われることがある。
おそらく、”退化”という批判は、この方法論に向けられている。

「認知科学はポパーに反するのではないか」に関しては、別のブログで書きますね♪

■私の返信■

コネクショニストモデルを少し調べて私が感じたこととして。
脳科学で研究されている神経細胞の話や、それに関する言葉の意味を敷衍させて、
無理やり「心」の話に結びつけてしまっているのではないか。
私も今まで心理学を専攻していて、池谷裕二さんの本を読むなど、脳科学にも関心を向けているが、
今後心理学と神経科学はどのようにして存在させて、関係づけていくことが望ましいとされるのか。

認知科学とは、知(インテリジェンス)とは何かを明らかにしようという学問という考え方に対して。
だとしたら、哲学、心理学、言語学、工学、生物学、情報科学、脳科学という様々な研究方法の中で、
心理学という研究方法で「知」を明らかにすることの意義、というか、
他の研究方法との差別化はどのようにはかっているのか。

生理心理学に関するもう一つの疑問。
認知心理学と生理心理学は、心理学を科学で分析している学問だという認識を私はしているが、
心理学史(私の勘違いかもしれん!)から見て、それぞれが発祥した歴史は違う。
「心理学は科学である」という証明は、認知理学からなされるのか、
それとも生理心理学からなされるのか。
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