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遊廓、島原のフィールドワーク

急に歴女ブログをまとめて更新なのですが

まぁ許してやってちょww

遊廓だった島原にある角屋にフィールドワークに行ってまいりました。

先月くらい?

んでメモが発掘されましたので公開しまする!!

揚屋・・・料亭の意味

揚屋建築の特徴
1、台所 (角屋は100畳ある)
2、大きな座敷がある
3、庭、茶室があること

3つ揃えば揚屋になる

角屋には龍が伏せた形をした松がある

茶室はオープン
お手前しながら庭を鑑賞できる
表千家茶室
薮ノ内茶室

当時の宴会は朝から始まる、だから庭や茶室が必要だった

文芸サロンが開催され、与謝蕪村も関与していたそうだ

元々花街のトップは島原の人だった

かつては「あおやぎ踊り」があった

関東は演舞場と言っていた

花魁と太夫は違う

花魁は誰でもなれる

清河八郎が小さいときに母と宴会やった記録がある、つまり、当時の島原は気楽な街だった

芹沢鴨をべろんべろんに飲ませた場所が角屋の松の間(ここで案内人の説明が行われた)
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