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タブララサは紙じゃなくて鏡じゃね?

今日は大学のゼミで使う教室で1日レポート書いてました。

紙パックのカフェオレのカラとか弁当のカラとか散らかして

パソコン開いて音楽流して

数冊の本とファイルを撒き散らして

ゼミ室を自分の部屋に変装させるの好きですw

さて、今日はSD法のレポートを書いておりましたのですが

SD法というのは心理学の行動主義から提唱されたものなんですね。

で、行動主義から表象についてもろもろと考えたものをメモしたいと思います。あくまで私の意見なのでご了承を。

自我は、外部環境からインプットしたものを今までのスキーマと照らし合わせて投影、表象を通してアウトプットするもの「でしかない」。

自我は、個々の人間の人生経験(=完璧に選択できるものではないとする)が反映されたでこぼこの鏡に反射されたもので、

反射されてアウトプットされたものがその人の意見となるに過ぎない。

その鏡がフロイトの「イド」に相当するものではないかと。

と考えると、タブララサは紙ではなくつるんつるんの鏡なのではないか、という仮説をたてることができる。

しかし、もしタブララサが本当に存在するなら、私はもう少し普通の人間になっていたと思われるので、やはり何かしらの「氏(うじ)」は影響するだろうねw
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