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背理法と止揚の恋愛ドラマ

年始早々、憲法の講義のセンセの研究室で1コマ分の時間、お茶を濁してきた相沢祐香です。

メモをノートにまとめるのも時間がかかるので、ブログにまとめまする。

法律を心理学でもろもろ考えるとマジで知的好奇心が沸騰しまするうううう!!!!

世の中の交通整備のおっちゃん(つまり法律)を心理分析する感じ。

センセーいつもありがとうございます!

【ゆるぼ】司法関係の方って何をプレゼントしたら喜んでくださるでしょーか!

さてー!

さきほどのヘーゲルの話の続きになっちゃいますが、

アウフヘーベンという言葉を知りました。

うぃきより
止揚(しよう、独: aufheben、アウフヘーベン)は、ドイツの哲学者であるヘーゲルが弁証法の中で提唱した概念。

ぬーん。

【背理法と止揚の恋愛ドラマ】

心理学研究法では背理法が典型なんです。

背理法
こーなったらいーなーっていう仮説A(対立仮説)と
こーなってほしくないなーっていう仮説B(帰無仮説)を立てて
さまざまなブラックボックスを経て帰無仮説を棄却することで対立仮説を立証するってゆー方法。

要はA君とB君がいて、A君と真理ちゃんが結婚しましたーみたいな感じ(ホントかよww)。

でーも、アウフヘーベンは違うらしいんです。

A君とB君がいて、真実ちゃんを狙ってて、なんかA君とB君が合体して進化してC君になって真実ちゃんと結婚する感じ。

【教育改革とスピっちゃってる人と多角的視点の三角関係】

はい。お次に、教育は何のためか、という話にまいります。

自分のため?

国家、地域、家族、つまり自分の所属する組織のため?

これさ、認知心理学でいうところの能動的社会的協同行動で言うとさ、

結局前者も後者も同じなんじゃないかと思うのさ。

その組織に自分が所属している、そこに自分のアイデンティティがあると思えば、

組織のための教育はあると思うんさ。

だからそー、あたしみたいに、所属に対する認知葛藤を重篤的に抱えちゃった私は、

どーしても物理的な組織に還元しようと思えないってえええええのおおおおおお

性格悪くてスミマセンwwww

でも好きよー日本。岩崎峰子のおかげねー♪

日本に所属していることには認知葛藤は生まれていないのでご安心を。

さて。日本の法教育は遅れているそうです。

私はなんでかなーって考えて、元々契約社会じゃないし、みんな仲良くしよーぜーっていう文化だからかなーって思ってたんですけど、それだけじゃないらしく。。。

教育側(つまり政府ね)は権利意識を市民に持たせたくないから法的情報を統制しているらしくて

なんじゃそらーって感じですよね。

でーも、最近は法的な考え方(リーガルマインド)が学校教育に求められてきたらしい。

この傾向は、グローバル社会になってきて、、、という話なんだそうだが

それ以上にもっと重要な理由があると思うんよ。

精神科医の斉藤環さんが『心理学化する社会』という本を書いたこともそうなんだけど。

また、あたしがひそかに超参考にさせていただいているツイートを書いているアカウントさんの超重要なツイートを相沢語録的に言うとですね

自己差異化という人間の欲求を満たすためのリソースが、何だっていいんだけど多角的な尺度や考え方を持っていないため、スピリチュアル的なものでしか昇華できない状態になってるんだと思う。

ほんで、法的な考え方は大きくリソース(心理学で言うスキーマ)を変容すると思うんだ。

【研究お作法】

さて。社会学と法哲学のお話になりました。

心理学部生はノオオオオオオオタッチ!!

でもめもる。

〈社会学〉
・帰納法
・現象から法則性を見出す

〈法哲学〉
・演繹法
・根本の原理

〈心理統計〉
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/knowledge/basic/statistics001.html
↑テキトーwwww
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