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二面性があるって話

GW、東京に行こうって思ってたんだけど、

どおおおおしよっかなーーーーって思い始めてきた。

会いたい人はたくさんいるの。

もーこーこーせーのリョーくんとか、

同じく高校生のUくんとか、

超尊敬するりんたそ様とか、

同じく超尊敬するシオリさんとか。

昨日名前を挙げてたら、なんと24人にものぼるの。

でも、まだ行けない。

なんでかっていうとね。。。

私、もうお客さんとして東京には行きたくないんだ。

今までは目的がインプットでよかった。

でも、今は違う。

自分の名前に価値を持った人間として、アウトプットも目的でありたいと思う。

自分をプレゼンする場としての東京。

2ヶ月前、宮台真司さんのトークライブにお客さんとして行ったの。

でも、お客さんとして行くのって、なんかスゲェとてつもないくらいの虚無感が襲ってくるのね。

綿矢りさの「蹴りたい背中」の蜷川現象ww

宮台さん→客引き

私→救われたい信者

っていう、シンプルな構図。

ズドーンってかんじ笑

それとね、これが一番大きい理由かな。

私、先日、夢を見たの。

今はもう社会人の方なんだけど、私が大学2年生のときに、六本木の某学生イベントに一人で行ったときにお会いさせていただいた方の夢を。

恋愛感情ではなく、

雲の上の存在っていう感覚。

ポケモンの話でいうと、サトシが第一話でヒノトリかなぁ、何かが通り過ぎるのを見たあの感覚。

そのとき、彼はゲタを履いていて、かなり鮮明に覚えている。

この人と一緒に仕事をしている日とって、すっごく素敵な人ばっかりなんだろうなーーーーって思ってた。

上手に言葉ではいえないんだけど、

っていうか赤裸々すぎるでしょ、このブログww

まぁいいや、視聴者ほぼいないからバレないしww

私ね、相沢祐香って本名じゃないの。

小説家としてのハンドルネームなの。

この名前で、昔mixiやってたんだけど、

どんないきさつがあったのか忘れてしまったんだけど、

私がもう自分に社会的価値がないって思ってヒキコモリをしていたときに、その方が「相沢祐香」にすごく丁寧なアドバイスというか、メールをくださったの。

あの後いろいろあってmixiを辞めてしまってそのメッセージもなくなってしまったんだけれど、

めっちゃ嬉しかったんだよね。

サトシがヒノトリと再会したみたいな感覚笑

でもね、だんだん、本物の私と、小説家としての「相沢祐香」が、解離していくようで悲しくなった。

社会的価値を持っているのは相沢だけなの?

社会的承認されているのは相沢だけなの?

結構私って、思考と行動に顕著な差があるのね。

行動は、バカ騒ぎ。

思考は、それなりに考えてる。

だから、相沢祐香が「この私」だと知った瞬間、ビックリする人も多いと思う。

でも、どちらも私なんだよね。

だから、できれば相沢祐香として情報交換してくださるのももちろん嬉しかったけど、

「この私」としての私と情報交換もしてほしかったなー

なんて、わがままな私。


昨日、部屋の片付けをしていました。
押入れに散らばってたリキュールちゃんたち。
ちゃんと飾ってあげましたとさ。

リキュール


めったに小説なんか読まない(小説家なのにね)私ですが、今日はオススメの小説をご紹介。



先述の「蹴りたい背中」。繊細な表現がすごく好き。



三島由紀夫。もうね、私は金閣寺じゃないんだけど、憧れの地をこの手で燃やしてしまいたい気持ち、とってもよくわかる。



安部公房。引きこもってたときに読んだ。孤独を表現するなら私の方がレベルたけぇわwwとか思いながら読んでた笑
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