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存在維持の不労所得(羨ましい)

クリスマスをリアルに充実で過ごす読者の皆様こんにちは。

さて、今日は久しぶりに心理学の話でもしましょうか。

クリスマスでいい恋愛ができる恋愛心理学ぅぅぅぅ

とかそんなんやりませんからww

先週、ある教授に「私が自殺したい理由」というお題のレポートをパワポで完成させてデータを送信したら、

「面白い仮説だと思います。是非完成させて、どこかに発表されるといいかと思います(それなりに叩かれるでしょうけど)」というコメントをいただきました。

自殺告知文を編集して発表とかネタかてww



さて。

みなさま、生涯不労所得で過ごしたいと思いませんか?

私は思います。

トテーモww

まぁ社会に感謝できるようになれば考え方も変わってくるとは考えられますが。

経済学での不労所得っつーんは

全体の意味での不労所得の意味の

ほんの一部なんざーないかと私は思ったのです。

みなさま心理学用語の「バーナム効果」という言葉はご存知ですか?

誰にでも該当するような曖昧で一般的な性格をあらわす記述を、自分だけに当てはまる正確なものだと捉えてしまう心理学の現象を指すのですが、

まぁあれですよね、

身近な例として、

ニコニコ動画の生放送で動画に出演なさっているモノ書きさんや評論家さんが述べたことを

視聴者はツイッターを通して「あー言うことわかる」とか「確かに当たってる・・・」などを書き込み

出演者の煽動に呑み込まれている視聴者が挙げられますよね。

私は断固として社会を信用できない立場にいるので、

彼等視聴者一般の言動が理解できません。

上層部の言動に左右されるぽまい等のプライドってなんなんだよ。。。みたいな笑



なんでバーナム効果現象があらわれるのかについて、私は(講義中にw)考えてみました。

・人は、自分が何者であるかを言語化して安心したい願望があり、外からトップダウン的にカテゴライズされると安心する。

・主体性をあまり望ましくないと考える日本においては特に。

・カテゴライズされることで、その言語に帰属することができ、それをアイデンティティとして名乗り、自分の存在が消えてしまうことを回避している。

まぁそんな感じで。

だけど、私はバーナム効果は逆に自分の存在が消えてしまいそうな恐怖に陥るのでそれで安心は得られません。

では、バーナム効果では安心できない欲張りな私は何に安心を求めるのかといえば、

自分が社会や世の中から何を感じ取りそれをどう内省しどう言語化できるか、

それを続けることで自分が消えることを回避し、自分が生み出した言葉で安心している。

結局言語をトップダウンかボトムアップかどちらに求めるかの違いだけで、

ボトムアップは大変だからトップダウンで満足している一種の労力最小限の適応の形なんだと思うのですよ。

だからバーナム効果は存在維持のための認知心理学的最小限労力所得(そんな言葉無いけどさー)なんざーないかと私は思うのです。

でも、私はそんな不労所得だったらいらねーなー、って思う。

今まで散々がんばって自分の存在という所得を努力して得てきたのに

今更手放したくないわー

実存保持は自転車操業がいいわー

まぁそんな感じで

クラウド恋愛だと津田大介さんに見透かされてしまった私はおうちに帰ります。
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