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生理心理学と脳科学の話

心理療法はなぜ正しいと言えるのか。
心理療法が正しいと科学で証明するための方法として、生理心理学や遺伝子学、脳科学で研究が進められていることがあるのか。
たとえば、投影法などのTATやバウムテストは、なぜ「この絵はこう解釈する」と断言できるのでしょうか。断言できる理由はなんなのか。
苫米地英人がyoutubeで、太古に哺乳類は蛇が天敵であったため、遺伝子に「蛇は怖い」という信号は刻みつけられたために、現在でもヒトはヘビをみると怖いという感情を発してしまう、という内容を語っていたのを見たことがあるが、その反応は生理心理学と関係があるのか。

これに対する質問ですが、とっても丁寧に答えてくださいました!!!!
簡単にまとめます。
最近では心理療法にも証拠に基づいた(evidence-based)治療が求められているそうです。
それと、私がいつもギモンに思っていた投影法については、まだ実証的研究は進んでいなくて、その解釈は経験論の範囲を出ないらしい。

ヘビに対する脳の扁桃体の反応は、講義でまた触れていくとのこと。

楽しみじゃないですかあああ!!



で、コレ。

ハムスター。

めっちゃカワイイ!!

昔私飼ってました。

癒されます。


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