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社会を変えることについて

はい。

Twitter内容とは全く別の話をしますw

んと、さっきニュースで

総務省のPCがウィルスが感染し、情報が流通した話が流れた。

んー。

私はルサンチマンの方だけど、

政府がめっちゃいっぱい頑張ってることは知ってるし、

マジョリティが政府の政策により幸せになってることぐらい知ってる。

こんな私だって政府に感謝してる事はたくさんある。

もし意図的に誰かがウィルスを流したとしたら

それはよくないんじゃないかなぁと思うのだよ。

政府の政策は平等じゃない。

政府から得られるはずの幸福に触れられなくとも

その幸福が得られる人が他にいるならば

そこはいじっちゃダメだよ。

んとー。

そのウィルスを感染させた人は誰かは知らんが、

その人なりに社会に何かを訴えようとしたり

社会を変えようとしたのだろう。

けど、そこで考えられること。

自分はマジョリティのための政策で幸せになれないと悟ったら、

そそくさと社会に期待を寄せるなんて辞めて、

自分で幸せになる方法を考えようぜって思うわけよ。

だからここは宮台さんとは全く考え方が違う。

自分の生きる共同体に期待しない変わりに

自分なりに自分の幸せを自力本願で開拓する。

まぁ、地球は案外広くて

自分と同じような悩みを持つ人間は探せばどっかの国にいるさ。

私は「みんな」の代弁者にはなれない。だから「みんな」の住む社会を作ったり変えたりリフォームしたりする権利は無い。

だから、たまに社会に感謝する程度で

自分で生きていくしかない。

包括性のパラドックスに批判なんかしない。

自分の幸福に向けて誰にも理解されないような努力をすればいいだけ。

地球のどこかで

「この人と共同体を築けたら、私は自分がこの中にいる事を享受できるし、この人を幸せにしたいと願えるかもしれないし、自分の生活に責任をもてるし、もっと優しくなれる」

と思える人が出来たら嬉しいけどね。


社会学を覗きこんでミクロに考えて心理学(家族心理学)の話をすれば

私は自分がいた家族に

幸せも

成長も

優しさも

「一緒」という感覚も

認め合いも

何も期待出来なかったので、

マキャベリとフリードマンの思想にすがりつかまって、

資本主義社会と自己責任社会に感謝して

経済的自立が出来るようにまず共同体から抜け出すしかない。
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