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フリードマンとマキャベリ

家族心理学関連の話。

統計取った事が無いから適当な事を言えないけれど、人間は

親に対する思考や態度が

そのまま社会に対する思考や態度になってるんじゃないかなって思う。

親からのパターナリズムを何の抵抗も無くすんなり享受できた子は

社会の包括性の中で社会を動かす素敵な人材になることでしょう。

私は親の生きざまに疑問を覚えてばかりで、私には粗末にしか思えない毎日の生きざまを繰り返す親から「教育される」ことに屈辱以外何も感じなかった。

こんなのが上層部なら、私は上層部に搾取されずに、自分の時空間と自我と、社会で自立するための能力を確保せねばならないと思った。

今じゃこんな小難しい言葉を使うけど、もっとシンプルな言葉で、高校生の頃から思ってた。

クソな教育を受けて社会を知るくらいなら、自力で情報を集めた方がいい。

なんて親不孝なんだ、と読者の方は思うでしょうが

私、そういう非合理的な儒教の教えは嫌いですから。

そんなだから私は、社会で嫌われやすい偉人や考え方が好き。

手段を選ばないマキャベリとか、ネオリベのフリードマンとか。

どんだけ冷酷な女なんだよって。

だから包括社会はあちら側社会なのよ。
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