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校則は社会の縮図

ふひー。

今日も地理学のセンセの研究室でマターリしてまんた♪

いや、マジで、この研究室で引きこもれますww

だって、巨大本棚にブワーァァァァァって興味のある本がズラリ。

やばす。

んと、来月、私は友人とある学者が発表する学会に行くんですよ。

学会デート、一度はやってみたいじゃないですか!

学生にしかできないこと、いっぱいやりたいじゃないですか!!

で、その学者さんですが

今日お話をした地理学のセンセと一緒に仕事してたらしい。

なんやそれし!!

日本狭いやんけ!

結構面白い学生は全国でぴぴっと繋がるのは経験してきましたが

学会クラスタもそんなんあるんやねぇ。

では本題へ。

ひっさしぶりに法律の話をしますん。

読者のあなた。。。

高校時代、あなたにとって校則とはなんでしたか?

私にとっての校則は

私が哲学を考えるための重要なキーワードともなり

また、とても苦しいものでございました。

これまで様々な校則に関する本を読みましたが、

宮台センセの『14歳からの社会学』という本が一番ストンときましたのよ。

と言っても未だに校則はキライですけどねww

あれなかったら私はそんなにルサンチマンにならなかったと思いまする。

はい。私は今、法律も憲法も、理論上では民主主義で変えられるとわかっていますが、高校時代は、社会のなんとやらを全く把握しておらず、校則は神から授かった絶対的真理だと思っていたんですね。

絶対的真理がこんなに私の肌に合わないとゎ。。。

(X_X)(X_X)(X_X)(X_X)(X_X)(X_X)(X_X)

苦しい毎日でございました。

ある日私はセンセたちにこう言いました。

「校則に、自分の身体を傷つけてはいけないなんて項目はありませんでしたよね」

センセの前でナイフキラーン(´∀`)

得体のしれない、誰も説明もできない校則という化け物を絶対的正義、真実だと思わねばならない日々が苦しかった私は

ナイフで顔をブッ刺しましたwwwww

んでそれが私の歪んだ美意識となり、その行為が辞められなくなったんですよね(笑)

案の定キチガイよわばりされて精神病院送りですよ(笑)

フーコーの論文をそっくりそのまま私は実体験として経験したわけですよ。歴史は繰り返しますよまったく。

上層部の理想の桃源郷が

自我と時間を奪う監獄にしか見えなかった。

マキャベリアン的知能仮説さえ知っていれば、私は違う方法で上層部(つまり教師)に訴えることもできただろうし、自傷癖も始まらなかっただろうし、心理学を学ぶ事もなかっただろう。

社会のバイアスを繊細に感じ取ってしまう私の感性を

ネガティブと言うこの社会。

逸脱者と言うこの社会。

私はセンセからこう習いました。

「校則は民主主義を教えるためにあるんだ」と。

こんなクソゲーみたいな校則が法律の練習材料なら

ファシズムじゃねぇか!

将来あたしらが担う社会は恐慌社会なのかよ!

「決まり事の存在理由を教えてもらえない、実はトップは理由なんて知らない」って教えてるようなもんじゃん!

と思いましたよ。

えぇ、私は無駄に髪も染めてません。無駄にツンデレやってません。無駄にヤンキーやってません。

色々考えてたんです。ちっせぇ頭で健気によぉ。

ホントに校則は社会の縮図です。

市民(生徒)の民度が上がったら上層部は困るんです。

ってそれが教育かよバカタレがぁぁぁぁぁぁぁ!!

あたし、日本の立法文化、好きになれないかもしれない(・ω・;)
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