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私たちは歴史という糸と紡ぐ人間である

2011年11月に書いたブログが、公開するのが怖くて下書きのままになっていた。

けど、少し修正して、公開に踏み切ろうと思う。

稚拙な間違いをたくさんしていると思う。

それでも、私たちは歴史という糸と紡ぐ人間である限り、認識という問題は避けられない。



私は京都のゲストハウスに住んでいたときに、たくさんの海外の方と交流した。

遊廓のフィールドワークをするつもりで京都に来たのに、

不意打ちだぜ英語も全然話せないのによぉwwみたいな。

流動性も激しいから、ずっとみんなと一緒なわけでもないし。

そんなとき、台湾から来てくれた女の子と出会うことになった。

私ホントにバカだから、そこで初めて日本軍が台湾に侵略した事実を知ったのね。

その女の子は観光に日本に来てくれるくらいだから当然日本が憎いという感情は無いよね。

でも私、一生懸命、「ごめんね」って謝るしか出来なかった。

バカすぎるね、ホント。

口先だけで謝ることで暫定的に責任逃れしようとしている自分にも嫌気が差した。

ここから。

ここから、いかに考えることが出来るか。

そして、そんな歴史を教えてくれた女の子に感謝して。

考えるきっかけを与えてくれた事に感謝して。


さて、話は少し変わります。

今日のゼミで社会学者の野村浩也さんの存在を知った。

私が育った世代は、びっくりするぐらいの沖縄観光ブームだった。

あたしなんか『8月のかりゆし』っていう映画でどれだけ沖縄に惚れ込んだか、どれだけ憧れたか

でも東京に住めば一転(ブログを書いていた2011年当時)

沖縄=戦争関連問題一色

そういう議論しか聞かなくなった

このゼミは毎回内容が濃密すぎて頭がパンクしそうだよ。

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