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科学を研究する者は無心論者になる覚悟で学ぶべきか

今日は一日中大阪にいました。日帰りでんねんw

まずは友人と海遊館。

なんか、なんでこんなクソ女がこの人の時間を奪ってしまってるんだろう、って常に自己嫌悪。

もっと素敵な女性になりたいな。

次に、ある知り合いとカフェへ。

お互い熱く捲し立てて

「あと6時間くらい話せるよね」

と言いながらタイムリミット。

人生において越えるべきハードルが同じだったりすると、猛烈に闘争モードになるw

絶対負けない。ハードルなんかに。

その知り合いとばいちゃーして、中之島へ。

朝日カルチャーセンターの「限界論」。

名越康文先生と植島啓司先生の対談。

東京のそれと比べたら、なんかグダグダの印象(笑)

お二方の恋愛論は勉強になりました(笑)

やっぱ学者って多かれ少なかれタレント要素や自己顕示欲がなけりゃやっていけないのかなぁというのが印象。

そして、質問しましたよー相沢祐香ちゃん♪

どんな質問内容だったかというと。。。

・科学と宗教は切り離せるのか

・科学を研究する者は無心論者になる覚悟で学ぶべきか

・学問と救いは両立できるか

とまぁこんな話だったんですね。

で、名越先生、

「そんなの興味無いもん」

って

え(笑)

(笑)

(笑)

すると植島先生からとても貴重なアンサーを頂きました。

・宗教と科学はそんな簡単に切り離せない

・ただ、科学は再現可能性を重視するが宗教にはそれがない

出た!再現可能性。

心理学研究法の授業でその言葉を知ったがあんまりピンと来なかったんだけど

そういう意味ね!って腑に落ちた。

私に対して理論的に批判する人は嫌いではありません。

むしろ私を成長させてくれる言葉をくださってありがたいと思っている。

まぁ、私もそんな強い人じゃないんで、言われた日にゃ4時間くらい自宅アパートで悔し泣きをしますが(笑)

ある学生にこんな事を言われた事がありまして。

学問に救いを求めるとかそんなんオウム真理教と一緒やん

と。

しかも間接的に言われたから

純粋に私の意見に批判したかったのか

私の事が嫌いなのかわかんなくて

まぁ泣きますわな(笑)

でも、私は、学問と救いは両立出来ると考えています。

だって、

研究している者はみなイデアに辿り着いていない人間ですもの。

あ、そうそう、私は、学問に対しては全力体当たりなんで、

よく教授の前で泣きます(笑)

家でも泣きます(笑)

私の知的好奇心は

ハムスターの食欲のように

はむはむしてます。
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