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京都のカフェめぐり

今日はカフェめぐりをしまんた。

午前中からノリノリで行こうと思ったのですが

なんか台風もやばいし

そもそも私の体調がorzで

大正漢方胃腸薬とキャベジンちゃんにお世話になりながら

へろへろの旅にでかけることになりまんたw

あ、そうそう、

話脱線するけど

三島由紀夫が改めて神なのよ!!!!

「太宰治より死にたい場合、どうすればいいのか」

もう、全てが物語っていると思いませんか?

私も三島様と同じで

太宰さんが生理的にむりなんですよww

碇シンジよりも数倍ヘタレじゃないですかー。

しっかりせぇ!って思いますね。

あんなんがモテてたなんて

自分を小説の中でよく見せて演出させていたに違いないww

はい、話を戻します。

まず、

河原町のソワレに行きました。

激青の世界だと思ってたら

微妙に青い世界、って感じでした。

その次にフランソワに行きました。

結構好きかもww

BGMも好きだし、

おふらんすーって感じだった。

その後は

京大吉田キャンパスにあるカフェ、

カンフォーラで総長カレーを食べてきました。

むむむ、

キャベジンくん、

もうちょっと頑張ってくれよww

先日ゲストハウスでルームメイトになった、

関東地方から来ていた学生から

「総長カレーは食っとくべきでしょー」

と言われて

私もちょっと興味があったので、

総長カレーのビーフを食べました。

肉!トローリでうまし!!

そのあと、京都に行く前からちょっと憧れの

http://jotaro.net/

斎藤上太郎さんからツイートのお返事

(しかも結構なフランクツイートでびっくり!)

を頂いてちょっとテンションあがりまして、

カフェコレクションへ。

小説家である森見登美彦さんのゆかりの地だということを

これまたゲストハウスで出会った(ルームメイトじゃないけど)女性の方から教えていただき

ミーハーな私は行きましたとさ。

店員さんに話しかけたら

「森見さんは今でもたまにいらっしゃいますよ」

とのこと。

店員さんはもっと話したかったみたいですが(相当な森見ファンだと読んだ)

森見さんを全く知らない私ですから

笑顔でメニューに目を移しましたww

カフェコレクションは個人的に好きかも。

BGMも含め、青白い顔をした、世の中に対して斜に構えるというか、厭世的な文学少年の気分に浸れる。

そして進々堂。

ある学生グループがおべんきょちぅ、

ある和服姿のオサーンと将来に迷っているらしい青年が語り合い、

ある学生は読書、

あるビジネスマンはアイパッドで仕事ちぅ、

ある女はコーヒーとキャベジンと対話ちぅ。

えぇ、私のことですww

そのカフェにあった雑誌に、森見さんが載っていた。

このカフェも森見さんゆかりのあるカフェらしい。

んで!

この人しっとるやーーーーん

って思いましたww

東大の立花隆ゼミの学生が作った本

『二十歳の君へ』

に取り上げられている小説家でした。

なんだか、

その人の残り香と対話しているようで

面白い体験ができました。

そのあと本棚にあった様々な美術関係や建築関係の雑誌をめくってたら

閉店時間になり、

そのあと、

烏丸三条にある伊右衛門サロンへ。

お茶がすごくこゆくてすんごく美味しいの!!

初めてカフェめぐりというものをしましたが

結構面白いものなんですね♪

物語のあるカフェは、よい。
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