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惚れたら負け

「惚れたら負け」

私に、ヨノナカに「生きている感覚」を期待してもいいよ

と間接的に教えてくれた岩崎峰子さんの言葉。

でも、私はそうは思わない。

惚れてもいい。だけど、惚れた人に一切の影響を与えない。透明な存在でいる。

私はそう思う。

好きになったら好きでいい。でも、そこから先は一切望まない。




私は迷ってた。

岩崎さんのシマに来て

自分の過去を取り戻す目的を果たそうとしたけれど

他にもたくさんの学びや経験があって

それらが心のしこりを昇華してくれるかな

なんて思うときもあった。

違う考え方とか違う道とか違う完結の仕方もあるのかなとも思った。

けど

きっと後悔する。

…どっちの後悔?



……

過去の鎖を放つ可能性を捨てる後悔。

誰にも理解されない、たくさんの鎖を放たねばならない人間は

それだけ苦しい事も多い。

それでも私はこのヨノナカに「生きてる感覚」を期待し続けるから

私の思いは、イノセントのままで。




生きてる感覚を取り戻したい。

時間に自分自身の彩りを添えたい。




話は変わりますが、

私はめたんこ関西弁フェチです。

芸人みたいにまくしたてる関西弁じゃなくて

またーりな関西弁。

あたしの通ってるなにがし大学のM教授は

もうゾッコンな関西弁なんですね。

美人やしw

で、その教授の話し方が大好きやのに

発音が心地よすぎて

寝てしまうんですねw

「〜しはるやんかぁ」

そーですねー(´∀`)→(-_-)zzz

で、単位落としましたしw

コンビニで道を訊いたときも

「その道を上がってもらってー」

って言われたあのイントネーション!

天に召されそうになりましたわw

宮台教授にあまりゾッコンになれなかったのも

多分宮台さんが標準語だからなのではないかと私は勝手に推測しております。

かといって別に名越康文さんに転移するわけではないんですけどねw

って今度朝カルで名越さんの講義うけるんですけどねf(^^;)

マターリな関西弁はまさにセロトニン!

素敵な神経伝達物質!

脳によい!!

だれか論文書いて!




話かわります。

住み方と生きざまは、本当にニアリーイコールなんだと最近思う。

ユングやゴッホは生きざまを住宅に投影しましたし。

私は自分の力ではどうすることも出来なかった自分の人生を受け入れられなくて

住居を転々としてしまう。

自由に生きてていいね、うらやましい

ってよく軽蔑まじりで言われるけれど

自力で社会の中での自分の存在方法を取得できた人間の方が私はずっと羨ましいと思う。

青い鳥だと言われてしまえばそれで終わりだが

住み方は本当に自分の生きざまが反映すると思う。

時間と社会と鎖と自己。

生きてる感覚を得るために

生きることに触れるために

私はどれだけ努力をしたらいいのだろうか。

臨時の生活が、終わりなき日常だとしたら。

やっぱり宮台語録は便利だわw
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