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自殺論をスピノザを介して考える

最近相沢ちゃん、ちょっとしょぼんになってまん。

台風が来てて天気が悪いのもありますが、

取替え不可能な人間関係と幸福論の相関について

もそもそと考える。

もそもそもそもそもそもそもそもそもそもw

自明性と自己効力感と社会的承認を求めて躍起になる私は、

終わりなき日常の生み出した道化師でしょうか。

ただの不器用なんでしょうね。

http://www.youtube.com/watch?v=rxeg_Y7Ya8U&feature=related

↑いいよ、コレ。

話、変わりますが、

今日は最後の生理心理学の授業でした。

台風の中、きてよかった!

面白かった。

進化系統樹ってあるじゃん。

http://www1.plala.or.jp/yossie/ikimono/route/sinka.htm

感情があるのは、爬虫類以上っていう研究結果があるらしい。

そこから考えられるのは、感情や意思決定はすべて

身体から考えられる話らしい。

生物は陸にあがれば、身体を守るために感情が必要だったってこと。

そこで私は考えたのは、資金や領土や権力という、身体の概念を拡大したものも、理性で動いてると思いきや、感情で動いてるって話につながるよね。

http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/03/post-955.html

行動経済学からみる脳のトラップ。

で、先生の好きなスピノザのお話になるんだけど

「精神の意思と、身体における衝動や影響された身体状態とは、同時であり、むしろ同一のものである」

っていう言葉にピッタリあてはまるらしいのよね。

つまり、

精神の意思=身体の状態

そこで私は思うんだけど、

自殺念慮ってなんだよ、って思う。

私はハハーンww中学生時代超自傷行為大好人間だったのです。。。

以前、議員インターンをしていたときにレポートの課題が出されたのですが、

私はフーコーの考え方と私の考えを比較したテーマのものを書いて提出したことを思い出しました。

日本の教育システムによって死にたくてたまらない子供の多いこと。

カッコイイ生き方をしている若者がいる中で

かっこ悪くて、学者の研究対象ともならないような悲惨な状態で、死にたくてたまんない若者もいる。

この日本の教育システムの中で何かを内在させられる子供は

死にたがっている

うまく内在できない子供は自尊心を剥奪される

死にたがっていてもなお

教育システムはこんなに合理的でいいのでしょうか


話はかわります。

先生は最後にマイケルサンデルの話をしました。

私はもうあの本は読んでいるので、

寝てましたww

でも、先生の話が面白いんです。

1、功利主義(ベンサム)

2、義務論(カント)

3、感情(生理心理学の立場)

私は、1かな。

功利主義を説く学生がマイケルさんにブッ叩かれているシーンを見たことがあるから私も論破されそうだけど、

資本主義でみた場合は、完全に功利主義で見たほうがいいと私は思う。

だけど、政策の部分でスケールメリットばかりを考えるのはどうかと思う。

だって!私限界集落出身ですし

イナカの生活文化と国の政策は相反するところが大きいですし

んー難しいですね。

話は戻しまして、

経済学部の学生は1が多くて、

法学部の学生は2が多いみたい。


法学部の学生って、正義があると信じている、そして、司法関係者は理性で物事を判断して、

感情を持ち込むべきではない、って考えるらしいんだそう。

経済学部の学生って、正義とは相対的なもの、と考える節があるそう。

マイケルサンデルは感情を否定しているんだけど、

脳科学では道徳はノータッチなんだそう。

マイケルサンデルはよくわかんないけど

脳科学の勉強をする方が個人的には楽しい。

ここは完全に私の趣味範囲なんだけど、

私は小さいころからずっと、正しいものは何かって考えてて、

モーレツに強迫神経症並みに正しさを求めていたのね(笑)

んで心理学は科学の立場を取っていて

科学的研究法で物事を判断しているときが

個人趣味範囲として

私は勉強していて楽しいし

正しいって感情的に思える。

すでに学問に感情入れちゃってますが

趣味だから気にしないでww

趣味範囲で大学の単位は取れますから。

科学がすべてじゃないらしいしね。

あ、そうそう、先生に、医学部の学生はどうなんですか、

ってきいたら、

何科を目指している学生かによっても変わってくるそうです。

外科医だったら1、

精神科医だったら2、

が多いんだそうです。

私は心理学を専攻しているので医学部の学生ともお話をしたりしなかったり

しなかったりしてみたいと思ったりなんですが(失笑)、

もう少し色々お勉強して、

そういう人と情報交換ができたら、と勝手に思ってます。

で、

どうも社会に中心はないみたいです。

他者を卑下して自分の自尊心を確立している人を

たあああああくさん見てきました。

そんなにみてきたってことは

自分もかつてそうだったってことなんですけどね。

でも今は、思わん。

どんな生き方にも、

その人なりの歴史があって、

価値観がある。

私にもある。

で、何が言いたいかっていうと、

社会に中心はない。

くもの巣に中心がないように

社会に中心はない。

就職活動をしていたときに

資本主義社会を介して世の中を見ていたけれど

一概にそうとは言えないってわかったとき

なんかぐおおおおおおおおおおっと脳内パラダイムが万華鏡みたいになったww

なんだこの比喩はww
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