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古人類学と死生学とわたしww

・(株)野村総合研究所 1,825
15:00 +70

・ 伊藤忠商事(株) 849
15:00 +16

今、日経ネットを確認してみました。

数時間でどちらもプラスでん♪

いやぁ私天才やわあww

さすがビギナーズラックww



話変わりますが、

知り合いにメールしようとしたらエラーメールが返ってきたんですねww

勝手にアドレス変えていたみたいです。

メールを打った時間が無駄やわww

まぁソイツがこのブログを読んでいるわけが無いので、

グチをツラツラ書いていきまぁす♪

んと、以前、ソイツに本を渡したのね、

でもその本たちがかわいそうになってきちゃって、

本を避難させたくなったわけ。

捨てられるくらいなら返してもらいたいよね。

で、

「本を返してほしいんだけど」っていうメールを送ろうとしたら

なんかエラーメールで送信できませんでしたって感じ。

本たちが可愛そうだわww

今頃どっかで放置されて放置されてる模様。

とか言って私も先輩から借りたCDかりっぱで何年も放置ですが、

人間って案外そんなもんかもしれません★☆


ま、話はかわりまして。

今日は株によりテンションアゲアゲですが、

もっとテンションアゲアゲなことがありました。

それは。。。

比較心理学の授業が面白すぎること!!!!

内容は、アフリカから拡散された人類の話。

人類が日本の土地に何を求めたか。
マンモス→その場合、もっとマンモスが食べたい、という欲深に突き動かされていたがためにたどり着いた?
太陽→日本の起源がアマテラスオオミカミだという信仰があるように、太陽という、桃源郷のようなものを追い求めていた(民俗学でいう、ニライカナイや根の国など)?
また、陰陽五行では夜は比較的マイナスのイメージで説明されることも関係してくるか。

国旗に太陽や月や星が描かれているという話にとても興味を持った。
私の勝手な想像でしかないが、国旗が作られた当時の社会環境が人間の潜在意識にミメーシスされて、生み出されたシンボルが国旗に表記されたのではないか。
では、国旗に星や月が描かれる理由に何が考えられるか。

あるHPの文書を引用する。
昼間は、明るいためにあまり隠し事ができません。でも、夜間は暗いためにけっこう隠し事ができます。
これは、見方を変えれば昼間の明るい時間は「厳しい時間」だということです。
昼間は、いろいろなことが明るみにでやすいです。だから、逆に人間はついつい自分を偽ったり、仮面を被ったりして本音を隠します。
でも、夜間は暗いからかえって自分の本当の姿になったり仮面を脱ぎすて本音でしゃべれます。
これは、以前私が読んだ「C・G・ユングと東洋思想」という論文http://ci.nii.ac.jp/naid/110007187509
で言及していたキルケゴールの話とつながると考えた。
その論文を解釈すると、キルケゴールが精神的に不安定だったのは、完璧になりたくて、でもなりきれない自分もいて、そのなりきれない自分を抑圧しすぎて不安定になった、という話だ。
夜になり、やっとペルソナがとれて安心に浸れることを示しているのではないか。
よって、国旗に星のある国が多い地域は、生活上で理性を重んじる傾向があるのではなかろうか。
そして月はイスラムのシンボルにより、国旗につきが描かれてある国は、イスラム教の国が多いのではないだろうか。

ネガティブハンドについて。
なぜネガティブかというと、反転した手、という意味らしい。
数の10進数も反転した手、指から発明されたものだし、
自分を認知するための鏡も反転だし、
ヘーゲルの学問に対する態度らしい「何かの対象をメタ認知することで学問が始まる」というメタ認知の仕方も反転だし、
クロマニョン人が想像力を養って前頭葉を発達させたのは、反転と何か関係があるのではないか。
というか、前頭葉と反転理解との関係性もあるかもしれない。

そして、ネガティブハンドは「自分がここに確かに存在した」という証を残した意味も含まれるとDVDで言っていたのも気になった。
これは、自分がいずれ死ぬことを理解していた、 また恐怖管理理論がクロマニョン人にも当てはまるかもしれないことを示唆しているのでは。
人は、なぜ「自分が生きていた」という証を残したいと思うのか、その心理は何が由来しているのか、私はまったく分からないが、死生学を調べていけば分かってくることもあるかと思う。
ただ、「自分がここに確かに存在した」という証を残したい人間が、なぜ旅を続けたのだろうか。もし存在したことを証明したいのであれvば、その場を離れないほうが不安は少なくなると思うのだが。。。

文字の無い時代だったがゆえに、かわりとして手形を残した。これは何を意味しているのだろうか。
手は、人間が人間として生きていくための始まりだったのではなかろうか。
混沌であった世界を「分かる(理解)」「分かつ(弁別)」ための一番はじめのツールだったのでは。

壁に描かれていた幾何学模様だが、これはDVDでは不安を表しているといっていた。
フロイトのオートマティスムや美術のシュルレアリスムとも関係があるのでは。

最後になるが、Y染色体を4種類持っているのは日本人だけだと授業で言っていたが、
一番多様性な人種である日本人が一番「同じである」ことに重きを置くというパラドックスが面白いとちょっと思った。
多様性や自分の自我を保持することよりも混ざってしまうことを選んだ理由があったんだと思う。
農耕するためにはみんなの力が必要だとか、わかんないけど。

相沢祐香

ってレポートコピペしただけよーーーーーん♪





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