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よどごう

<訃報>よど号事件最年少の柴田元受刑者が死去
毎日新聞 6月24日(金)15時2分配信
 70年の「よど号ハイジャック事件」に当時最年少の16歳で関与した元赤軍派メンバー、柴田泰弘さんが大阪市内で死亡していたことが関係者への取材で分かった。病死とみられる。
 確定判決によると、柴田さんは高校在学中に赤軍派に参加。69年に53人が大量検挙された大菩薩峠事件などにかかわった。翌70年3月31日、日航機「よど号」を乗っ取り平壌に強制着陸させた。
 柴田さんは平壌で亡命生活中に日本人女性と結婚し、2人の子をもうけた。88年に極秘帰国していたところを旅券法違反容疑で兵庫県警に逮捕された。ハイジャック事件の強盗傷害、国外移送略取罪などで懲役5年の判決が93年に確定して服役。翌94年に出所した。
 近年は大阪市内のアパートで1人暮らしをし、よど号グループや国内の支援者とは距離を置いていた。関係者によると、脳の難病を患っていた。昨年の毎日新聞の取材では「やはり自分の国の方がいい。革命のために海外に行く必要はなかった」と事件を悔いていた。
 よど号グループを巡ってはリーダーだった田宮高麿元容疑者ら4人が既に死亡したほか、平壌で暮らす4人がハイジャックや拉致事件などで国際手配されている。

歴史を刻んだ人間が死んでいくんだね。

きっとあの時代は、自分たちで世界を変えられるという期待があったんだろうね。

それにしても16歳なんて

そりゃ、

多感だわな。

臓器提供の21歳男性が所在不明
TBS系(JNN) 6月24日(金)12時20分配信
 所在不明になっているのは医師に腎臓を提供した21歳の男性で、警視庁に今年2月、捜索願が出されていることがわかりました。
 この事件は、腎不全を患っていた東京の医師・堀内利信容疑者が、暴力団組員の滝野和久容疑者に1000万円で臓器移植の仲介を依頼し、元暴力団組員・坂上文彦容疑者と養子縁組を結ぶなどして親族間の生体腎移植手術をしようとした疑いなどで5人が逮捕されたものです。
 堀内容疑者は手術直前にさらなる報酬を要求され、手術を断念しましたが、その後、埼玉県内の21歳の男性と養子縁組を結んだ上で、愛媛県内の病院で男性から生体間腎移植を受けていました。
 捜査関係者などへのその後の取材で、腎臓を提供したこの男性が去年から所在不明になり、今年2月に警視庁に捜索願が出されていることが新たにわかりました。
 逮捕前、坂上容疑者はJNNの取材に対し、こう話していました。
 「もう1年くらいになります。(男性は)失踪しているんですよ。親の所にも連絡してきていない。友達の所にも連絡はない」(坂上文彦 容疑者)
 警視庁は、この移植にも滝野容疑者らとは別の暴力団グループが関与している疑いがあるとみていて、男性が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて調べを進めています。(24日10:59)

どういうこと?殺された可能性もあるってこと?

ちょっと、おぞましすぎない???

うまい話にのるその21歳もどうかと思うけどね。

少しは倫理やその後の展開考えられるだろうよ。
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