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薬害の話

薬害の話。

私は大学で心理学を専攻しているので薬害については少し知っていた。

すると、ふと思ったことがあった。

私はかつてリタリンの有効性についての本を読んでいた。

脳の話9割、リタリンはかなり有効性が高いので規制する意味がわからないという内容1割。

かなり勉強になる内容ではあった。

しかし結局、その9割はお飾りで、その著者が本を出版する一番の目的は、リタリンを規制することによって自分のオキューリョーが減ってしまうことに対する危惧なのでは?と思った。
まぁこれはいきすぎたモーソーかもしれないけれど、
本を出版する理由は絶対的正義からではない物もあるって事くらいは言えるよね。


さて。最近思う事がありまして。

ルサンチマンになるくらいなら国に認められる事をすりゃいいじゃねぇかと。

そんなに教育を受けてこなかった事に対してコンプレックスあるなら脱却する行動を起こしたらいいじゃねぇかと。

休学して半年間は、完全に自分は就職活動なんかしない、オモシロイ人生を歩んでやるって思ってた。

オモシロイって何なんだろうねって今なら突っ込みたい(笑)

でも、アパレル販売のバイトの研修のために行ってたホテルのベッドでねっころがってた時に、自分がスゲェデカイ歯車の一員として今働こうとしているんだと感じた。

企業に就職するってオモシロイかもしれないって思った。

それが半年前。

これから、どんな哲学が私を待っているのだろう。

この表現、心理学用語のアフォーダンスみたいだにゃ。

あ、余談だけど、私、大学1年まで、数学は地球に埋め込まれていて、公式を一つ一つ人間が掘り起こしていくものだと思ってた。つまりアフォーダンスの考え方そのもの。

数学ってなんなんでしょうね。摩訶不思議な存在。







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