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私は私でよかったんだと思う。

最近、先輩の紹介で、とても素敵な方に出会った。

私は中学生のとき(つまり海外研修から帰ったとき)からから「日本の文化を知りたい」「祇園に行きたい」とまわりに言っておりまして、

そしてGWに東京に行った際に迷いに迷って、道に迷ってなぜか千葉県にたどり着き(笑)、なんとか横浜に着いたわけですが、

そこで先輩に京都について研究なさっている方を紹介してくださり、

それからというもののさまざまな意見を聞かせていただいているわけですが。

まぁ、海外にいくと、いかに自分が日本を語れないってことに気づくか、ってのは有名な話で。

三島由紀夫も、丸山真男も、司馬遼太郎も。

今日、西洋史概論の授業で、いろんなことを思い出していたんですよ。

私、建築や絵画や音楽を通して歴史や文化人類学や比較心理学を学ぶのが好きなのですが、

「自分スゲェ事やってるぜぇ!」的な学生のコミュニティとか交流会に行くと、やっぱりブッたたかれるわけですよ。

そういう学生は、何かに対する使命感とか責任感?みたいのを持っていて、

国際協力とか、人命救助とか謳ってる学生はやっぱり私のことを叩きたがる。

「人が死んでるというのに、悠長にクラシック音楽に浸ってんなよ」

「アフリカが大変なのに、絵画なんかやってんなよ」

やっぱ、へこむ。

そりゃ、悩む。

考えさせられる。

「好き」だけで生きていくには、それなりに哲学が要る。

いっぱい考えた。

でも今はその人とは仲いいんですけどね。(私が勝手にそう思ってるだけなんだけどww)

なんていったらいいかなあ、

私はほかの活動の方に多く時間を割いているのに、

「この交流会に所属していた相沢さん」

「お金の話をする相沢さん」

っていう、

所属の中の相沢さんであって、

そのままの相沢さんは見てくれないわけ。

「あのとき来ていたどこどこ大学の誰々さん、わかる?」とか言われても、

知りませんけどおおおww

適当な、そこったらへんにある型に私を当てはめないでくれww

なんか、私の話も聞かないで、勝手にわけのわからんバケモノみたいな相沢像の噂が立ったりね。

もうね、彼らに、過去の大きな傷があって、それが転機で今は夢に向かって青春の汗を流しているのはいいけどね、

自分の演説に酔いすぎて泣くのはもはや宗教でしょ、それww

みたいな。

で、その宗教に染まらずシラケ顔でいる私をブっ叩く対象にしないでくれww

で、さっきの話に戻りますが、

その今日のを研究している方も、やっぱりそういうのに距離を置いていたみたいで、

そのままの私を見てくれたわけ。

ほっとしたね。

私も、まぁいろいろありましたが、

所属とか肩書きとか関係なく、

そして住んでいる場所とかも関係なく、

そのままのその人を見られる人になりたいわけです。

そして、西洋史概論の話に戻りますが、

やっぱり絵画や音楽を独学していてよかったと思いました。

いろんな人と話す上での橋渡しになるから。

歴史を勉強する人同士だったらやっぱり話はつきないと思う。

けれど、

歴史とアートは、お互いに知らないことだけど、たまに面白いくらいに話が深まることがある。

だから、そう、私は、私でよかったんだと思う。


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