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年金制度と社会主義

おはようございまん。

今日も田中ビネーレポートの続きです泣

基礎年金、老後所得で増減=高収入の現役、保険料上げも―厚労省案
時事通信 5月23日(月)20時44分配信

 厚生労働省は23日、年金分野の社会保障制度改革案をまとめ、政府の「社会保障改革に関する集中検討会議」(議長・菅直人首相)に提示した。
 公的年金の最低保障機能の強化と能力に応じた負担の考え方を打ち出し、基礎年金について、低所得者への給付に一定額を加算する一方で、高所得者は最大で国庫負担分(2分の1)まで減額する案を提示。高所得の現役については厚生年金の保険料を引き上げる方向を示した。
 菅首相は席上、非正規労働者への社会保険の適用拡大や、効率的な社会保障給付など6分野を重点検討項目とし、来月上旬の同会議で社会保障改革の原案をまとめるよう指示した。
 基礎年金は現在、保険料を40年間支払った場合、収入にかかわらず、65歳から満額で月額約6万6000円が支給される。しかし、実際には保険料を納めた期間が短いなどの理由で、4万円未満しか支給されない人が約4割に上る。
 このため、低所得の高齢者に対しては、基礎年金を定額か定率で加算する仕組みを創設する。また、年金受け取りに必要な保険料の支払期間も、現行の25年以上からの短縮を検討。無年金・低年金の救済を目指すとしている。
 高所得の厚生年金加入者には負担増を求め、保険料算出の基礎となる標準報酬月額の上限(現行62万円)の引き上げを検討する。
 この他改革案では、(1)パートなど非正規労働者への厚生年金の適用を拡大し、雇用契約期間が31日以上あれば、加入要件は所定労働時間を週20時間以上(現行30時間以上)に引き下げる(2)働く女性の厚生年金保険料を、産前・産後の休業期間中は免除する(3)原則65歳の年金支給開始年齢を見直す―ことも課題とした。



ん〜、いろんな考え方があるよね。

やっぱり日本は資本主義の顔した社会主義ってのがよくわかるというか。

これじゃ働きたくもなくなる。

いや、私は働くけどね、たぶん。

なんだろう。。。

たくさん稼いでいる人は、

やっぱりたくさん働いている。

母親と私が似ていることは、

ルサンチマンってことなんだけど、

え、それってどうなの、って突っ込みたくなることを母親は言う。

「官僚なんて、どんないい暮らししとるかって」

そりゃしてるでしょうねぇ。

それだけたくさんのことを考えて、

自分の時間を社会に割いて

たくさん働いているんですから。

ほかの国の年金制度ってどうなってるんやろー。

ちょっと気になる。



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