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1960年と1989年

金融関係の試験が終わったので、

田中ビネーっていう心理検査のレポートを書いています。

引用の仕方がわからなくてもぞもぞしてたら、

バッグの中に「社会学のすすめ」という、

大澤真幸さんの本が見つかり、

テンションアゲアゲな私です。

これで引用の仕方がわかる!!!!


んで、ちょっと疲れてきたので、

息抜きに、ネットサーフィンをしていたら、

涙が出るほど面白くて(←)

ブログを書かないではいられなかった。


私は、偏差値も足りていた光華女子大に、

実家の金銭的理由により行けなかったことが悔しくて、

大学1年のころは、生きている感じがしなくて、

毎日死にたくてなまんなかった。

生きてるか死んでるかわかんなかった。

それで、

東京に飛び出しました。

学生団体コミュニティで「ここがテッペンじゃああああ」なんてほざいたり

経済、法律、国際、政治、マーケティング。。。

本当にいろんな情報や人に触れた。

そして、

1冊の本に出会った。

14歳からの社会学。

宮台さんの本。

ディープインパクトだった!

その日から、私の引きこもり生活が始まった。

ルサンチマン的感情がモーレツにわきあがり、

完璧に世の中をわかるようになるまで社会に出たくない、

とか完全厨2病だった。

毎日、デニーズでひたすら読書と夜はバイト、昼は帰宅して寝るだけの生活を続けた。

母親のおそまつな教育方針と、ゼニ、環境、情報など様々な格差により何も出来ずにいた貧相な日々により奪われた私の自我を

取り戻したくてたまらなかった。

で、で、で、

そろそろ単位とらんとあかんなーと思って、

山奥に戻りました。

大学に復学です。

そしたら、ね、いろんなことを思い出したんですよww

入学当初、私は、ちょいちょいやんちゃでした。

キンパのロングエクステに

ブルーのカラコン。

バッチバチのつけまつげに

ブランド物で埋め尽くしたコーデ。

私の友人が心理学の教授からカウンセリングを受けたと耳にするやいなや、

教授の研究室の前でキレながら大泣きww

ご迷惑をおかけしましたww

そして4年ぶりにその教授さんに再会し、

授業のわからなかったところを質問しました。

それでちょっと面白いエピソードに入ります。

相沢(以下あ)「宮崎哲弥と藤井誠二の」

教授(以下き)「え?」

あ「だから、宮崎つとむ、あ、まちがえた」

き「宮崎哲弥はわかった、それと誰?」

あ「藤井さんです、藤井誠二」

き「え?」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なんでこんなに何度も聞き返すんだろーこの人、

藤井さんのこと知らんのかなーって思ってたんですが、

違ってたんですね。

詳細を書くと教授さんの名前がばれてしまうので書きません。

それよりも、

世の中、狭い!

山田かまちと

この教授さんと

中森明夫さんと

宮台真司さんと

土井隆義さんと

同年代なんですねーーーーー

高度経済成長のはじめに生まれた人々。

ベトナム戦争。

安保闘争。

ってか、私の愛する山口二矢が死んだ年と、

山田かまちの生まれた年が一緒やん。

命のバトンタッチやな。

日本の歴史はとっても激しくて、美しく彩られていて、

そんな歴史の流れに自分は今、過去と繋がりながら生きている。

私の生まれた1989年。

冷戦終結。

ベルリンの壁崩壊。

失われた10年の始まり。

日銀のヘタレ政策の始まりww

かつての学生紛争も現代の学生団体も、

バカバカしい

と言ってしまえばそれで終わりだけど

勘違いする時期も必要。

ああああああああああああああああああああああ

田中ビネー終わんねーーーーーww










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