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死ぬのが怖い

先日からTwitterで、ライターの中森明夫さんが、べらぼうに人間の生死についてツイートしているので、私も書きたくなってきた。

私は小さい時から死ぬのが怖かった。

学校の勉強をしている時に、つまり教育機関という社会に自分の時間を割いているときに自分が急死したらって思うと、勉強なんかしていられなかった。

時間は全部、自分が生きていると確認する時間に割きたかった。

今自分が生きている事を、何かに託しておかないと気が済まなかった。

だから、中島義道が「死についてずっと考えていた」と言っていても、

嘘つけ

って思う(笑)

死ぬのが怖かったのに、受験勉強という形で自分の時間を社会に割いて、自分が生きていると確認する時間に割いていないじゃん、と突っ込みたくなる(笑)

今もそう。

宮台さんのトークライブでも、宮台さんに

死ぬのが怖いんです

って質問を遠回しに言った。

そしたら宮台さんは

インドに行くといいよ

と言ってくださった。

「生」の確認と「時間」の体感は、非常に似ていると思う。

やっと自分の生の確認のためのリストカットを卒業出来たのだが

リストカットの代わりに新しい厄介な確認行動が私の人生に入学してきた。

自分という思考システム、

腹立つわ〜ww

常に

自分の時間は「生きているという結果を出せているか」

と自分に問う。

時間を無駄にしちゃいけない

って思えば思うほど

何にも出来なくなってる。

宮台さんはきっとそんな、幻の時間と自我を手放せない私に

インドで時間の強迫観念を捨ててラクに生きなさい

って行ってくれたのかな

と思うのです。

ミヤダイ原理主義バンザーイ\(^o^)/
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