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初めて目があったのおおおおおおん!!!!!

ぷは!

「スプリング・フィーバー」という映画の上映会のあとのトークライブってな感じだったんですが。

エロいシーン出しすぎだろ~(苦笑)

ってか映画始まる前、観客席から宮台さんの話が結構聞こえていて、映画目当てと宮台さん目当てが半々くらいなのかなと思った。

「卒論、この宮台トークライブの話でいっかな~」

とかいう話も聞こえてた(笑)

映画が終わり、トークライブへ。

一番前の席を陣取った!

宮台さんちけぇ!!!!

私をよくも悪くも引きこもりにさせた宮台さんちけぇ!!!!

私の気持ちをよくぞ理解してくれる宮台さんちけぇ!!!!

こう、対角線の前にちょうど宮台さんがいらっしゃる形になって、フツーに前を向いてればお互い目があっちゃう構造になる。

何度も目があいましたよ!

気のせいですかッ!

キョロキョロ

ニヤケ顔がおさえられましぇぇん!ww



最初の宮台さんの話は、はじめクソつまんなかった。

何、中二病みたいな事いってんの?

何、世界が崩壊してくれたらとか雨宮処凛をはじめ誰でも言える事を言っちゃってんの?

何、昔はよかったみたいなありきたりな言葉を並べ立ててるの?



未成年時代の不良カタルシス失敗現象かっ!って突っ込みたかったね(笑)

メモ帳に「くだらん」って38回書いたからね(笑)

今カフェで振り返ってるんだけど、宮台さんの発言に対してボロクソにメモしてるんだけどあたし(笑)

だってさ、誰でも思うけどさ、よかったと言われている時代を知らない私たちはどうしたらいいんだってばよ!?

それについての答えはわかんなかったけど、彼、面白い事言うわけ。

映画というものの使命は、俯瞰的に見て、そうとしか生きられない人間の繰り返す生きざまを捉えることだと。

小説家の角田光代さんがいつも作品で表現していることと似ていると思った。

角田さんは作品を通して、家族関係は繰り返す、そうとしか生きられない、というメッセージを伝えている。

そのあと、質疑応答に入った。

質問しないわけが無いじゃないですかああああああああ!

「私は平成生まれの学生です。宮台さんは、関係性の中でぼんやり生きることがパラダイスに見えたと仰ったじゃないですか。でも、それって何よりも難しい事なのではないかと。現代の若者は私も含め、捨ててしまいたいくらいの重すぎる自己愛、消えてしまいそうになる自分の価値を確認すること、流れて行く時間に埋もれてしまいそうになる自分の存在に辟易しています。どうしたら宮台さんの言うパラダイスが見えますか」って質問したら、皮肉にならずに、めっちゃ丁寧にお返事を下さった。

ま、簡単に言えば、インドに行けと。

ほぉ。インドですか。

んもぉぉぉぉぉぉぉ宮台さんは言葉をつかさどるアーティストだと思いました!

口説くの上手なんだろうなぁって思って聴いてましたww

なんでこう、人の虚栄心という仮面バリバリの心をグッと掴む事を言うんだろうねぇ。

迷える子羊。
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