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建築とデザインと心理学

金曜日に、ある教授に

「こんな非科学的なもの、心理学の枠内に収めていいんですか」

って質問したら、

「そこを言及しようとしたら、私は仕事を干されるので、何も言いません」

と言われました。

ナラティブ。

非科学的だけど、私を一番エキサイティングにしてくれる領域。

だけど今は、心理学を科学的に捉えたい私。

だから疑いの目を持ってしまう。

だから非科学的に表現する村上春樹の作品も、ね。

さて今日は、ぷらぷら散歩してたら、とっても素敵な、昭和の時代がぷんぷん漂っているのにも関わらず、何故かモダンな匂いもするジャズ喫茶を見つけました。

なぜ今まで知らなかったんだろう。

なんか、この喫茶店で、寺山修司の本を読みたくなります。

まぁ今日は寺山さんの本を持ち合わせていないので、

立花隆ゼミの「二十歳の君へ」という本を読んでいました。

そしたらね、とても興味深い話が書かれてあったの。

ノザイナーっていうデザイナーさんの記述。

もう、全ての文章を引用したいくらい私の心をぎゅっと掴むの!

んとね、彼は建築も学んでいるのね。

それで、デザインの役割は、学問という目に見えないものを可視化することと、背景を見いだすことだって言ってるのね。

それから、デザインとは「人間がものを理解し、それを抽象化し、新たなものを作り出す本能的な能力」とも言っている。

世界の成り立ちや、人間とは何だ、ということを知るためのアプローチがデザイン。

これだ!と私は思ったのです!

私は、日本文化が知りたかった(もう何度目記述だ笑)→京都めぐりをしても腑に落ちなかった→私は何を知ることが出来れば日本の文化が少しはわかった!という喜びを得られるだろう→日本の建築だ!→建築から、色彩心理や文化人類学、比較心理の知識を総動員させたら何かを見いだすことができるんじゃあないのか!?

って流れなんですね、私の場合。

日本文化を、建築を通して、心理学というツールを使って見てみようっていう、

今年の夏休みに祇園で働きながら実行してみたい自由研究。

学校12
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