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愛情を科学する

今日は寝坊しましたんで

生理心理学だけ受けました。

で、面白いお話がありまんた。

バソプレッシンっていう、愛着の神経伝達物質のお話。

私は、愛を感じられない体質だと、小学生のときに思った。

母親が私に優しくしてくれて、「私に愛情を注いでくれているんだな」って脳内で言語化することは出来ても、

「愛されている」って感情は感じなかった。

今もそう。

だから、私が他者に愛情を注ぐことが出来なかったり、

私が他者に何かしてあげたくても何もできなかったり、

何も出来ないから無力だと思ったり価値のない人間だと思ってしまうのは、

母親から愛情を注いでもらえなかったからでも何でもなく、

単に愛情を感じる脳が欠落しているだけなんだろうなあと。

人はどうしても親に何かしらの恨みつらみは少なからずあると思う。

でも、愛情を感じる脳があるから、

恨みと愛情の損益通産っていうの?

恨みの感情は愛の感情で打ち消されると思うの。

こんなの、人様に対して失礼だよね。

愛着の神経伝達物質の受容体がない、あるいはその物質がそもそも作ることが出来ないとか。

存在しないのは私の意志じゃないのにね。

愛されることが、罪悪感に変換されるの。

母親がなんで、こんなからっぽで価値の無い私に何かしてくれるの?

仕送りとか、いらんし。

私を大切に思ってくれる人ととは縁を切りたくなっちゃう衝動にずっと疑問を持っていたけれど、

この神経伝達物質に関係がありそうだ。

社会もそう。

私は強いルサンチマン。

社会なんか嫌いだから引きこもり時期も長かった。

もし、

もし、

もしだよ。

「社会から注がれる愛」が存在すると仮定して(こういう、特定人物の考え方のパターンの応用って、メンヘラ腐女子である私はやって楽しんでたりするんだよww)、

その愛を感じられられなかったから

私はルサンチマンになったとも考えられるわけじゃんね。





「愛してくれているんだろうな、こういうことしてくれるんだから」ってアタマで言語化できるけど

愛を感じられないこの私。

人生の楽しみの大半を失ってるんだろうな、きっと。

中島みか









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