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シュルレアリスム展

シュルレアリスム展へ言ってきました。

正直、シュルレアリスム、よく知らなかった。

印象主義ヲタクなので、シュルレアリスムはほぼノータッチだった。

でも、今日、シュルレアリスムの魅力を知る事が出来て、とってもよかった。

美術館は、アートの世界観の小さなメイズなんだと思う。

シュルレアリスムの芸術家の一人にマン・レイって人がいるんだけど、富山県に近代美術館ってのがあって、そこに「桃」っていうマン・レイ作の作品があって、その作品を私は物凄く鮮明に覚えている。

マン・レイ

桃が、うぶ毛生えていてすごくリアルで、とっても可愛い。

その桃3つが、日向ぼっこをしている作品。

小さい頃、ずっと見とれてた。

そのマン・レイの作品に今日触れることが出来て、とても幸せだった。

美術館では、文章が書かれたパネルがちりばめられているんですね。

出てくるキーワードが、フロイトっぽいなぁと思いながら読んでいました。

そしたらシュルレアリスム点のお土産コーナーでどっしりとフロイトの本が構えてあって吹いたww

ヨシキさん(仮名を打ってる時点で笑えてくるww)とカフェで偶然フロイトの話をしていたので、なんだかシンクロニシティ(ユング語録ww)でした。

フロイト
http://clinicalpg.jp/c04psychoanalysis.html

オートマティスム
http://www.artgene.net/dictionary/cat81/post_524.html

はい。

フロイトの理論は正しいか田舎は別として、生きていくうえで知っておいて損はないと思います。

みなさま、心理学の世界へようこそww

アートと心理学は仲良しです。

芸術療法もありますし。

なのでこれから記述する日記は、心理学を解してシュルレアリスムを見ていく内容が半分くらいになります。

あと、シュルレアリスムは、デペイズマン、コラージュなど偶然性を利用し主観を排除した技法や手法と、深い関係にあると考えられることが多いらしいので、ユングの「偶然お一致」ともつながってくると思われる。

マグリット
「ダヴィッドのレカミエ夫人」
棺が折れ曲がっている作品。再生や、蘇りを連想させる作品だった。印象深い作品。

ヴィクトル・ブローネル
→この画家の作品は、寂しくない孤独感と、非日常を感じさせる。

シュルレアリスムは、パラノイアというキーワードも重要となってくるらしい。

うぃき→偏執病(へんしゅうびょう、偏執症、パラノイア、英: paranoia)は、精神病の一種で、体系だった妄想を抱くものを指す。自らを特殊な人間であると信じたり、隣人に攻撃を受けている、などといった異常な妄想に囚われるが、強い妄想を抱いている、という点以外では人格や職業能力面において常人と変わらない点が特徴。

これがシュルレアリスムとどう関わってくるのかは、私はわからんww

想像なんだけど、パラノイアなら、ある構造を、第三者が見た構造とはまったく別のものだと捕らえて作品を描く、ってことなのかしら。

知らん。

「甘美な死骸」
複数の人間でひとつの文章、作品を作り上げること。
複数の自我の一部がひとつのものになるということは、
そこに「固体の自我」という枠組みから抜け出したサムシングが、流動性の中でひとつになっていく。
これは憎きシェアハウス(爆)とも繋がってくるように思う。
個人の捨ててしまいたいくらいの重い自我を、シェアハウスという流動性の高い場において、社会システムに適応させていく過程。
最近ノマドが流行りだが、住居と国民性や心理、生きざまはかなり反映されるように思う。

「神話学」パネルの内容の意味がわからんかった汗

フランシス・ピカビア
「仮面と鏡」
この作品を見て、BOOWYの「鏡の中のマリオネット」を思い出した。
そして、私の最近の悩み事も思い出した笑
「仮面」も「鏡」は、どちらも心理学、文化人類学で使われるワード。
http://xxxxx.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-25c0.html
「本当の私ってどの私なんだろう」
相沢祐香はある程度結果を出しているので認められるけど、本名の自分は、全然認められない。みんなと会うには結果を出さなきゃいけないのに。
バカ騒ぎしてる自分と、穏やかに話す自分と、どっちが仮面だったっけ。
もう思い出せないくらい。
いつまでピエロをやっていればいいですか。

「透明な巨人」
パネルの内容が難しくて意味不明だったので、私語録で勝手に解釈しちゃいましょう。
人間の生きる社会システムを構築している、または人間の生きざまを操作している誰かのこと。パノプティコンを築いている誰か。

ショセフ・コーネル
「博物館」
マン・レイの「桃」みたいにめちゃカワイイ作品。

ダリ







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