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心と行動

思ってる事を行動に移す事が法に触れる事だったり、

逆に思ってる事を行動に移したくてもなぜか出来ない事ってあると思う。

例えば前者なら

殺人とかね。

後者なら

誰かに恩返しをしたくてもその方法が見つからなかったりね。

思いと行動の関係って難しいと思う。

私が高校生だったころ、

先生が国語の授業で「三月記」っていう小説を取り上げてた。

その頃私はかなり荒れていて

その先生は私に

「人は誰しも心に闇を持っている」

と言った。

絶対嘘だと思った。

今でも思っている(笑)

私の哲学と校則、まぁ当時の生活圏の社会システムね、その2つのせめぎあいが苦しくて苦しくて、

毎日勉強どころじゃなかった。

器用な人は、上手に対応していくんだと思うんだけど

まああああああ私は不器用すぎましたね(笑)

せめぎあいは誰しもあったと思う。

ただそれは程度にもよると思う。

校則が強く鬱陶しいと思う人と、

それほど支障にならない人。

ずるいよね(笑)

そう、さっきの話に戻るけど、闇の定義って、人それぞれだと思う。

過去の辛い経験、

酒鬼薔薇に恋しちゃうどうしようもない感情、

自殺願望を剥き出しにして生きるメンヘラ生活、

実際に言ってはならないような経験をしてしまった事など。

闇も社会システムという一種の「正しさ」に対するせめぎあいも

程度の差なんだよね。

で、今日のブログで何が言いたいのかというと

心と行動の間には紙っぺら一枚の幅しかないんじゃないかって事

その紙っぺら一枚を越えるか越えないかで、いい意味でも悪い意味でも、自分の人生を大きく変えてしまうという事

紙っぺら一枚を越えないためには、殺人者に恋をすることによってカタルシス効果でそのせめぎあいの感情を緩和したらよいのではないか

法律や校則という社会システム、一種の正義のせめぎあいになんら差し支えない人とそうじゃない人がいて、そういう理不尽な社会で私たちは同じ人間として生きていかねばならないという事

まぁそんな感じかな。

ベネチア






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